家事・育児のお値段は月20万円?「収入が低い方が家事・育児をする」に対するモヤモヤの理由 2020.02.28 00:05 公開 執筆者LIMO編集部 「家事・育児の分担」――これは共働き家庭が増える今、多くの人が避けて通れない問題の1つですよね。 夫婦の就業スタイルや家族構成、さらに得意・不得意などによって分担状況はさまざま。…と分かっていても、「ヨソのお宅はどうなの?」と、つい気になってしまう人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、夫婦の家事・育児の分担に関するデータをのぞいてみましょう。そして、どちらか一方のパートナーだけに負担をかけずに済む工夫や、大忙しの毎日を気持ちよく乗り切る方法などについて考えてみたいと思います。 記事の続きを読む 1/2 画像と一緒に記事を読む 関連記事 43歳で妊娠、44歳で出産…待ち受けていた過酷な妊娠生活と「命の選択」 就職や結婚、引越し…と、さまざまなライフイベントがありますが、中でも、女性にとってもっとも大きなイベントと言える「妊娠・出産」。 最近の日本は晩婚化が進み、さらにはタレントや女優が40代での妊娠・出産を報告する様子も見受けられることから、高齢出産へのハードルが感覚的に低くなっているように思えます。 ですが、それは実際に高齢出産という行為が楽になった・不安が無くなったという訳ではありません。 今回は、43歳で妊娠・44歳で出産を経験した筆者の実体験を元にした、40代の妊娠・出産について考察していきます。 共働きは「マミートラック」に行きつくだけ?若い女性に専業主婦願望が増えるワケ 結婚して子どもが生まれても、働き続ける女性が増えています。しかし共働きをする上で、育児か仕事どちらかを犠牲にしなくてはならないこともまだまだあります。そんな中、専業主婦になりたいと考えている女性も多いのです。 子育てと仕事を両立するためにはどうしたらいいのか、共働きと専業主婦、どちらがいいのか、母親として女性として悩みは尽きません。 専業主婦世帯と共働き世帯の「収入差」は月10万円!共働きでも「貯金できない」理由とは 世帯年収1000万円と聞くと、「生活に余裕がありそうだ」と感じる人も多いことでしょう。ところが、実際には「年収1000万円でも貯蓄ゼロ」の世帯があります。 一般的に、お金がたまりやすいといわれている共働き世帯のなかにも、「貯金が増えない」と悩んでいる人が少なくありません。どういうことなのでしょうか。 使い方無限大!100均の「味噌ケース」を使った収納アイデア12選 買って大当たり!ダイソーの「レジかごバッグ」が高コスパ。2020年はレジ袋が有料化 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #家事