子どもが3人いる筆者の家庭ですが、末っ子がもうすぐ3歳を迎えます。3人育児をしていると、よく「今どき3人なんて!」と驚かれたり、「3人は大変でしょう?」「私には絶対無理…」なんて言われることもあります。

世間で思われる通り、子どもが2人から3人になった大変さは色々とあります。一方で、子ども3人というよりも、親の慣れと子どもの年齢による大変さの違いも感じています。

子どもが3人になってからと、末っ子が3歳になるまでの大変さの感じ方を紹介します。

子どもが2人から3人になる大変さ

以前、4人の子どもがいる知り合いのママから、「子どもが3人になるまでは大変だった。でも3人から4人は変わらないよ」と聞いたことがあります。

その言葉通り、1人目が産まれたとき、子ども1人が2人になるとき、2人が3人になるときと、それぞれ違った大変さがありました。

子どもが2人から3人になるときは、文字通り「手が足りない」大変さを痛感します。

3人目が産まれ、上2人は兄になったといっても、まだまだ小さな子ども。お世話が必要だし、ママに構ってもらいたい、愛情がほしい、話を聞いてほしいのですが、ワンオペ育児だと大人は1人、手は2つしかありません。