「年収1000万円の人」が持っている3つのチカラとは

平均年収が1000万円を超える業種は?

高収入を狙えるのは、外資系企業だけではありません。日本企業のなかにも、平均年収が1000万円を超えている企業はいくつか存在しています。LIMO編集部がまとめた「【最新版】「年収別でみる給料が高い「上場企業」一覧」をもとにみてみましょう。

1位のキーエンスはファクトリー・オートメーション総合メーカーの国内大手です。
以下、上位には、総合商社(三菱商事・伊藤忠商事・三井物産など)・不動産(ヒューリック、三菱地所、三井不動産など)・金融(東京海上HD、野村HD、三井住友フィナンシャルグループなど)・マスコミ(TBSHD、日本テレビHD、朝日放送グループHDなど)といった業種の大手企業が名を連ねています。

また、国税庁の「平成30年分民間給与実態統計調査」の結果では、各業種別の年間平均給与は以下のような結果が出ています。(表「業種別の年間平均給与」参照)

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業種別の年間平均給与(国税庁の資料を参考に編集部作成)

年収1000万円を目指すとき、身につけたい3つのチカラ

とはいえ、ハイサラリーな企業へ転職すれば、必ず年収1000万円が約束されているという訳ではありません。では、年収1000万円に手が届かない人にはどんな部分が足りないのでしょうか。

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