「年収1000万円の人」が持っている3つのチカラとは

みなさんは、今の自分の年収に満足していますか?去年の年収を踏まえ、「今年こそは年収1000万円を目指すぞ!」と意気込んでいる方も多いのではないでしょうか。

年収が上がれば、生活に余裕が生まれたり、貯蓄ペースをアップさせたりと、さまざまなメリットが得られます。自分に対する自信や、さらなるモチベーションにも繋がることでしょう。

そこで今回は、年収1000万円の夢をかなえるためのヒントをお伝えします!ぜひ心がけてほしいコトも、あわせてご紹介しますね。

続きを読む

年収1000万円への最短の道は、やはり…

給与水準が低い企業に勤めている場合、年収の大幅アップを狙える可能性は低いと考えられます。年収1000万円という大きな目標に近づくためには、思い切って転職をするのも1つの手段です。各社の平均年収をチェックし、高収入を狙えそうな企業にアプローチしてみましょう。

特に実力主義の外資系企業は、成果を出せば若手でも高年収となるチャンスが多いと考えられます。「我こそは!」というスキルやキャリアがある人は、そういった企業への転職も視野に入れてみては?

ただし、成果が出せなければ転職前より収入が下がってしまう可能性もあります。日本企業のような福利厚生が整っていないケースもあるため、リスク面も踏まえて判断しましょう。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。