ガーデニング初心者でも気軽に始められる寄せ植え。植物の組み合わせや鉢選びを工夫するだけで、ベランダや庭がぐっと華やかな空間になります。
2026年2月14日に主婦の友社から発売された書籍『寄せ植えのはじめかた』には、季節を通して長く楽しめる寄せ植えのアイデアが多数掲載されています。
今回はその中から、これから挑戦するのにぴったり!〈春の寄せ植え〉を2つピックアップしました。色合いが美しい上品なアレンジと、少ない植物で豪華に見える寄せ植えをご紹介します。
※本記事の情報は執筆時点(2026年3月12日)のものです。
※開花時期や生育スピードは、お住まいの地域や育てている環境によって異なりますので、ご注意ください。
1. 春から秋まで、ずっと咲く。長く花を楽しめる〈寄せ植え〉2つ
1.1 ラベンダー色×ホワイトの組み合わせがとてもエレガント
寄せ植えに使用した草花 5つはこちら!
- ペチュニア ‘ギュギュ ダブルラベンダー’
- ユーフォルビア ‘ダイアモンドフロスト’
- トラディスカンティア ‘ラベンダー’
- ハゴロモジャスミン ‘ミルキーウェイ’
- ミスキャンタス
こちらはラベンダー色の花とホワイトの苞(ほう)を組み合わせた、優しく上品な印象の寄せ植え。ふんわり広がる花と斑入りの葉が軽やかな動きを生み、鉢全体をエレガントな雰囲気に見せてくれます。
使用しているのは、「ペチュニア ‘ギュギュ ダブルラベンダー’」、「ユーフォルビア ‘ダイアモンドフロスト’」、「トラディスカンティア ‘ラベンダー’」など。
ラベンダー色と白のコントラストが美しく、春の庭やベランダを優しく彩る寄せ植えです。
