ジャーナリストの安藤優子が2026年5月19日までにInstagramを更新しました。

「昨日のセンセイコーデ」として、ストライプシャツにホワイトデニムを合わせた爽やかなファッションを披露しました。

カジュアルになりすぎない大人の着こなしに、「めっちゃカッコイイ」「真似します」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 青×白が爽やかな「先生コーデ」公開!「真似したい」「爽やか」の声。

安藤は、「昨日のセンセイコーデ」とつづり、自身のコーディネート写真を公開しました。

「カジュアルになり過ぎないように、アクセサリーやベルト、ミュールで調整」したとポイントを解説。

青のストライプシャツに白パンツの爽やか初夏コーデを披露しました。

コメント欄には、

  • 「先生コーデも素敵!!ホワイトデニムに、ストライプシャツ!!ベルトとミュールが素敵でございます」
  • 「ナイススタイル」
  • 「海や空を連想させるブルーとホワイトの色合わせ爽やかさを演出」
  • 「先生コーデ メッチャカッコイイ」
  • 「ストライプシャツ ホワイトデニム 真似します 爽やかコーデお出掛けしたいです♪」
  • 「ムギュー時間は癒されます!座ってらっしゃる椅子もとっても素敵です」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

3. 【Instagram投稿】安藤優子 上品カジュアルな「先生コーデ」を披露

このたび安藤が投稿した写真を紹介します。

安藤は、すっきりとしたショートヘアで、「マディソンブルー」のブルーとホワイトのストライプ柄シャツに、「レッドカードトウキョウ」のオフホワイトのワイドデニムを合わせています。

シャツの袖をまくり、襟元を開けて、「シャンテクレール」のブルーのビジューが付いた華奢なチョーカーをチラリ。

ウエストにはブラウンの細ベルトを巻き、足元は「ZARA」のブラウンのミュールで大人っぽくまとめています。

床には、黒いキャンバス地に白ステッチの効いた大きめのトートバッグと、ロゴ総柄のボストンバッグ風バッグが置かれています。

4. 【Instagram投稿】安藤優子 愛犬をむぎゅっとしてリラックス カジュアルデニムパンツ姿

また別の写真では、犬を愛おしそうに抱きしめる姿も。

この時は、サングラスを頭に乗せ、白いロングTシャツにライトブルーのデニム、黄色いソックスにスニーカーを合わせています。

椅子に座って犬に顔を寄せる、リラックスした表情が印象的です。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂