令和2年が始まってから、早くも1カ月が過ぎました。「今年こそ、〇〇円貯金する!」といった目標を立てた人もいるかもしれません。
でも、もうすでに挫折気味…な人もいるのでは?貯金を増やせる人には決まった傾向があります。今回は、貯金の目安金額や今すぐできる習慣をご紹介しますので、参考にしてみて下さい。
貯金の目安はいくら?
まずは、貯金の目安はいくらであるか考えてみましょう。2019年11月に金融広報中央委員会(知るぽると)が公表した「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]令和元年(2019年)調査結果」によると、金融資産の保有額は以下の平均値と中央値(データを大きい[小さい]順に並べたとき真ん中にくる数値のこと)が示されています。(表「2018~19年の金融資産平均・中央値(単身世帯)」を参照)
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。