平成と令和の貯蓄差はマイナス100万円!?単身世帯が貯金を増やす4つのコツとは

2019年の調査では、金融資産の保有額は平均645万円です。2018年では平均744万円だったことから、100万円近く減少していることが分かります。このうち「預貯金」は2018年が310万円、2019年が285万円となっています。

また、平均値は一部の富裕層が金額を引き上げているので、平均値以外にも中央値も確認しましょう。同じ調査で公表された中央値は45万円です

ここから、貯金の目安を年間45万円に設定し、貯められるよう目標を立ててみましょう。

※ここでいう「金融資産」とは、家計が保有する金融商品のうち、貴金属や現金、事業のために保有している金融商品、預貯金のうち日常的な出し入れや引落しなど生活費に対応する部分を除いた「運用のため、または将来に備えて保有している部分」となっています。

【参考】
家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]令和元年調査結果」金融広報中央委員会

押さえておきたい!貯金を増やす4つのコツ

貯金を増やす基本的なコツを確認してみましょう。小さな習慣の変化が、貯金を増やすことにつながります。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。