コロナウイルスで株価大暴落。株式投資の初心者はどう動くべきか

落ちてくるナイフはつかむなか?!

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資産運用の初心者がもっとも怖いのは「株価の暴落」という方も多いのではないでしょうか。現在、中国の武漢から世界中に広がりつつある新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。その影響は現在も世界中に広がり続け、多くの人を不安に陥れています。今回は、株価が暴落した際、資産運用の初心者はどうすればよいのか、またした中で資本市場とどう向き合っていけばよいかについて考えてみたいと思います。

株価暴落の定義とは

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COVID-19で世界中の株価が暴落しているわけですが、株価が暴落するというのは何をもってそういうのでしょうか。実際には、株価の暴落といっても、「株価が何%下落したら暴落」という明確な基準はありません。

たとえば、日中に10%程度株価が下落しても暴落といえますし、1年かけて株価が半分になっても暴落といえるでしょう。そうした意味で、株価暴落というのは、見る人によって定義が異なるともいうことができます。それくらい曖昧なものです。

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執筆者
LIMO編集部

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。