コロナウイルスで株価大暴落。株式投資の初心者はどう動くべきか

落ちてくるナイフはつかむなか?!

makasana photo/Shutterstock.com

資産運用の初心者がもっとも怖いのは「株価の暴落」という方も多いのではないでしょうか。現在、中国の武漢から世界中に広がりつつある新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。その影響は現在も世界中に広がり続け、多くの人を不安に陥れています。今回は、株価が暴落した際、資産運用の初心者はどうすればよいのか、またした中で資本市場とどう向き合っていけばよいかについて考えてみたいと思います。

株価暴落の定義とは

続きを読む

COVID-19で世界中の株価が暴落しているわけですが、株価が暴落するというのは何をもってそういうのでしょうか。実際には、株価の暴落といっても、「株価が何%下落したら暴落」という明確な基準はありません。

たとえば、日中に10%程度株価が下落しても暴落といえますし、1年かけて株価が半分になっても暴落といえるでしょう。そうした意味で、株価暴落というのは、見る人によって定義が異なるともいうことができます。それくらい曖昧なものです。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。