株式市場の歴史を振り返ってみると、有名で多くの人の記憶に残る暴落がいくつかあります。日本のバブル経済が崩壊した後も、海外でのイベントをきっかけにした株式市場の暴落は実際、何度も起きています。

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アジア通貨危機

1990年後半にタイを中心に起きたアジア通貨危機。ドルにペグをしたアジア各国の通貨制度をよりどころとして、外国資本が大量に流入したことが原因。一部、不動産などの資産がバブル化。ヘッジファンドなどにより、為替レートのゆがみを狙われる。

米国のITバブル崩壊

米国を中心に1990年代後半から2000年はじめに起きたドッドコムブーム後のITバブルの崩壊。売り上げがほとんどない企業も簡単の上場できたため、景気減速とともに多くの企業が苦境に陥った。

サブプライムローンバブルからのリーマンショック

米国を中心にサブプライムローンバブルが発生。諸行無常。その後、2008年に投資銀行のリーマン・ブラザーズの破綻により、世界中の多くの金融機関を巻き込んだ金融パニックに。2「リーマンショック」といわれるようになる。

大暴落はたまにではなく、結構頻繁におこる

このように、短ければ数年に1度、また間隔が長ければ10年に1度程度の頻度で大きな暴落があります。