1000万円が35歳までに貯まった3人のやっている「お金の増やし方」

「まとめるというとイメージがわかないかもしれないけれど、とりあえず2万円でも3万円でもその月にお金が余りそうなら早め早めに貯金用の口座に入れてしまう。そうすればお金が集まって、自分もお金が増えたことがうれしくてモチベーションが上がる。それで4年目からは、なぜか100万円、200万円、500万円・・・と順調に貯まるようになった」と教えてくれました。

最初はお金を貯めることが大変に感じるかもしれませんが、まずは彼女のように20万円、50万円、100万円と、自分が貯められそうな金額から始めていくとよさそうですね。

使える手段は何でも使って作戦を立てる

31歳で1000万円に到達したというIT企業勤務のBさん。彼は計画を立てて貯金に臨んだと言います。

「もともと自分は下調べを念入りにしてから取り組むタイプの人間。貯金も同じ。学生の頃から資産運用に興味があって、まずは元手となる資金を貯めようと思った。どうやったら効率よく、短期間で目標金額が貯められるかを考えた」と言います。

Bさんはいくつもの方法を組み合わせて貯金の作戦を立てたそうです。「最初はいろんなポイントを貯めてそれを使って買い物をしたり、キャンペーンを利用してポイントを貯めたりして現金を貯金に回すようにした。社会人になってからは証券会社に口座を作って、元手資金を貯めるモチベーションを高めた」と言います。

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。