1000万円が35歳までに貯まった3人のやっている「お金の増やし方」

1000万円を貯めるというのはハードルが高いもの。でも1000万円を貯められたら、その先がラクになりますよね。そこで今回は、35歳までに1000万円を貯めたという3人から、どうやって貯金を増やしていったのかを聞いてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

早め早めにお金を貯金口座に入れる

お金を貯めるのに大切なのは「お金の特徴を知ること」だと語るのは、33歳にして1000万を貯めているAさん。彼女は銀行の一般職として新卒入社し、33歳の今までずっとその仕事を続けています。

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「お金のを貯めようと思ったのは社会人1年目。大人なんだからちゃんとお金を貯めようと思い立ったものの、1年目は全然うまくいかず、貯金は0円だった」と話します。1年目は生活のリズムを作るのに精一杯だったAさんは2年目、3年目と試行錯誤を繰り返してあることに気づいたと言います。

「お金って集まると増えるんだと気づいた。2年目で20万円、3年目で50万円くらい貯められてからはお金を貯めるのがすごくラクになった。気づけばどんどん貯まっていく感じ。3年目は本当に苦しくて、50万円貯めるのがかなり大変だったけれど、それを乗り越えたらあとはラクになった」と言います。

「お金は集まると増える」とはよく言われることですが、それを実感したと言うAさん。彼女はそれから、少しでもお金をまとめるクセがついたと言います。

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。