家計簿が続かない! ズボラな人のための簡単家計管理術

老後資産2000万円問題や社会保障費の増加など、将来の不安を煽るようなニュースが毎日のように流れています。
きちんと家計を管理して貯金を増やさなくては…と考えている人も多いでしょう。

家計をきちんと管理して貯金を増やすには、家計のキャッシュフロー、つまり一定期間の収入と支出、収支残高といったお金の流れを把握し、定期的にお金の使い方を見直すことが重要です。

そして、お金の流れを把握するには家計簿をつけることが大切なのですが、こまめに家計簿をつける作業がどうにも苦手という人もいるのではないでしょうか。

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おしゃれな家計簿を買ってみたり、家計簿アプリをインストールしてみたりして、毎回きっちりレシートをもらうようにしたものの、ちゃんと記録したのは最初の数日だけ。

その後はひたすらレシートが溜まっていき、溜まったレシートの多さにさらにやる気をなくして、結局家計簿の大半が白紙のまま…ということを繰り返している人もいるかもしれません。

そこで、家計簿が苦手で家計管理がうまくいかないという人でも続けやすい、簡単家計管理術を紹介していきましょう。

準備するのは預金通帳だけ

今回紹介する家計管理術に必要なものは、預金通帳だけです。すでに持っている預金通帳でかまいませんので、自分が生活していく上で1番使い勝手が良いと感じる銀行の預金通帳を選ぶとよいでしょう。

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執筆者

約10年間セラピストとして活動後、IT企業にてチームリーダーや総務、人事等を経験して独立。現在はライター/コラムニストとして、お金に関する記事を中心に、求人関連、医療関連等、多ジャンルの記事を執筆している。難しいお金の話をわかりやすく伝えることを心がけつつ、「くらしとお金の経済メディア LIMO」など複数のメディアに寄稿中。