家計簿が続かない! ズボラな人のための簡単家計管理術

ただし、貯金だけは預金通帳を分けておきましょう。貯金を同じ通帳に保管すると1カ月の収支残高と貯金が混ざり、正確な収支残高がわからなくなってしまいます。

給料が入ったら、まず始めに貯金する金額を貯金用の通帳に移す、定期預金で自動的にお金が移動されるようにしておくなど、いわゆる「先取り貯金」をすると着実に貯金が貯まっていきますよ。

ポイント②:レシートは残しておく

食費や日用品費のために引き出した予算が月末に足りなくなった時は、何にお金を使いすぎてしまったのかを振り返ることが大切です。

ですが、預金通帳には、食品や日用品購入用の予算として引き出した金額しか記録されないので、後で使い道をチェックできるようにレシートを取っておきましょう。

日付順にノートなどに貼りつけておくとチェックしやすいですが、わざわざノートに貼るのは面倒くさいという人は、1カ月分ずつ袋などに分けて保管するだけでもかまいません。

ネットバンキングでさらに手軽に

「定期的に銀行に通帳記帳に行くのが面倒」というかなりのズボラさんは、ネットバンキングを利用するという手もあります。

ネットバンキングであれば、わざわざ銀行に出向かなくても、いつでもスマートフォンやパソコン、タブレットなどで口座の入出金履歴を確認できます。

振込や貯金用口座への資金移動も24時間ネット上でできますし、あらかじめ振込予約や資金移動予約をしておけば、自分で操作しなくても指定した日に自動的に振込や入金が行われます。

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執筆者

約10年間セラピストとして活動後、IT企業にてチームリーダーや総務、人事等を経験して独立。現在はライター/コラムニストとして、お金に関する記事を中心に、求人関連、医療関連等、多ジャンルの記事を執筆している。難しいお金の話をわかりやすく伝えることを心がけつつ、「くらしとお金の経済メディア LIMO」など複数のメディアに寄稿中。