あなたもパワハラを受けてない? こんな行為はパワハラになる

最近では世間のパワハラに対する目も厳しくなっているものの、そのため逆にパワハラの実態が明るみに出るケースも増えています。神戸の小学校で教師間のいじめ・パワハラが問題になったことも記憶に新しいところです。

こうした職場でのパワハラは、受けた側の仕事に対するやる気を削ぎ、精神的なダメージを与えることもあるでしょう。今回の記事では、上司のパワハラに苦しんだ経験がある人のエピソードを紹介し、どんな行為がパワハラに当たるのかを見ていきます。

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パワハラに苦しんだ人のエピソード

仕事のミスを罵倒される

経理部で働いていたAさんは、税理士の資格を持つ上司に散々な目に遭わされたといいます。

ちょっとしたミスだったのにも関わらず「簿記資格を持っているのに、こんな仕事もできないの?」「女のクセに生意気だ」といった人格を否定するような言葉を浴びせられ、30分以上も罵倒されたAさんは気を失って倒れてしまいました。

その後、この上司はパワハラ認定され、子会社に左遷されたそうです。

休ませてくれない上司

建設現場で働くBさんは、工事現場で休みなく働くこと17連勤をしていました。仕事中、車の運転中に意識が遠のいて恐怖を感じたBさんは、「これはまずい」と上司に休みを申請。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。