1.ルールが守れない
社会に出ると、守るべきルールがたくさんあります。例えば、エレベーターの待ち時間に友達と話をするのは社会のルールに反してしまいます。面接中はもちろん、面接会場以外での振る舞いにも気を付けましょう。
2.話にまとまりがない
まとまりのない話はわかりにくく、印象もよくありません。結論から詳細へという流れを心がけると、相手に伝わりやすくなります。
3.一方的に話してしまう
面接は面接官とのコミュニケーションの場です。面接官の話を軽視して、一方的に話してしまうと、不採用となる確率が高くなるでしょう。
4.企業への質問がなく熱意が見えない
企業の細かい部分まで調べ、さらに理解を深めたい気持ちが熱意として表れるものです。質問がない、企業について何も言及しないとなると熱意が低いと見られても仕方ありません。
面接官が見る3つのポイント
次に、面接官がチェックしている項目を確認しておきましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。