「現金よりもお金が貯まる」…キャッシュレス決済のお得な使い方とは

キャッシュレス対応店舗が急速に増えて、クレジットカードやQR・バーコード決済、電子マネーなど選択肢も多く便利になりましたよね。ATMに向かう手間も省けますし、スマートフォン(スマホ)があれば財布不要という人もいるのではないでしょうか。

ここで気になるのが、お得な使い方ですよね。そこで、この記事ではどのように使えばお得なのかを紹介していきます

地方でも進むキャッシュレス決済

キャッシュレス決済の大規模な推進には、政府によるキャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス・消費者関連事業)影響が大きいでしょう。これは、対象店舗でクレジットカード、電子マネー、QRコードなどでキャッシュレス決済すると、2%〜5%のポイント還元を受けられる制度です。2020年6月までの期間限定ではありますが、日本のキャッシュレス化を後押しすると予想されていますよね。

続きを読む

増税前の時期にジャパンネット銀行が発表した「キャッシュレス決済に関する意識・実態」によると、買い物におけるキャッシュレス利用率は、三大都市の東名阪以外でも約8割にのぼり、地方でも利用が進んでいることが分かります。

「キャッシュレス・消費者還元事業」を利用するコツ

「キャッシュレス・消費者還元事業」では、全てのお店が対象というわけではありません。大手量販店などの大企業はポイント還元の対象外という特徴があります。そのため、日ごろ利用する店舗が対象かどうかを公式サイト(経産省サイト内「使えるお店を探す」ページ)や店頭で確認してみましょう。店頭にもポスターなどが貼ってあるので、お店に行ったときに確認するのもいいですよね。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験のある編集者やライター、ビジネスネットメディアやファッション誌、業界紙での編集・執筆、書籍校閲・校正経験のあるメンバーで運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げました。Longineのサービスは2020年3月に終了となりましたが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。