「円安になると株価が上がる」理由を3つの場合で解説 2019.12.28 18:00 公開 執筆者塚崎 公義 円安は、景気は押し上げないのに株価は押し上げます。今回は、久留米大学商学部の塚崎公義教授がその理由について解説します。「円安の効き方が、景気にはマイナスで株価にはプラスとなる場合」「円安が景気には効かないが株価にはプラスとなる場合」「円安が株価を押し上げるのではなく、別の所に原因がある場合」に分けて考えてみましょう。 記事の続きを読む 関連記事 日本政府が破産する瞬間、大逆転が起きる 筆者は、日本政府は破産しないと考えています。しかし、世界中の投資家が日本政府は破産すると考えて日本国債の売り注文を出したら、どうなるのでしょうか。日本政府は破産するのでしょうか。その瞬間に何が起きるのか、考えてみました。 60代の貯蓄額の平均はどのくらいか 老後資金の目安を知るうえで、重要になると思われるのが60代の金融資産額のデータです。ここでは60代の平均的な貯蓄額や老後資金を貯める方法について見ていきたいと思います。 アベノミクスで円安になっても景気の押し上げ効果が薄かった理由 アベノミクスによる円安は、景気を押し上げる効果をほとんど持ちませんでした。その理由について久留米大学商学部の塚崎公義教授が解説します。「円安になると、輸出企業の利益が増えるから、景気にプラスだ」といった発言を時々耳にしますが、これはミスリーディングですから、注意が必要です。 「邦人拘束」は続くのか〜中国ビジネスを政治リスクから考える ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株価 #円安