30代女性が「子作りに専念」で会社を辞めた3年後…彼女に覆い被さった虚無感とは

近年の晩婚化の影響もあり、なかなか子どもに恵まれないと悩んでいる夫婦も多いのではないでしょうか。特に共働きの夫婦の場合、子作りのための時間が取れなかったり、食生活がみだれがちだったりなど、妊娠を困難にするさまざまな障壁が立ちはだかります。

このような状況を打開するために、不妊治療には頼らず“妻が仕事を辞めて妊活に専念する”という選択をしたある夫婦がいます。しかし…仕事を辞めた妻は、想像以上の精神的ストレスを抱えることになってしまったのです。

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子どもはいつでもできる…は大間違い!

最近は女性の社会進出が進み、多くの女性が結婚後もバリバリ仕事を続け、活躍していますが、いずれは子どもを…と考える人も多いのではないでしょうか。しかし共働きの場合、「子どもは、欲しいと思ったタイミングで作ればよい」という考えのもと、子作りに本腰を入れていない夫婦も多いようです。ですが現在の日本の初婚年齢と妊娠適齢期を考えると、あまり悠長に構えてはいられないことがわかります。

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執筆者

MRとして8年間勤務した製薬会社を退職後、2人の子を持つママライターに。ヒトが産まれる・生きる・死ぬ…それぞれのステージで巻き起こる人間模様を独自の目線でお伝えします。