「お節どうする?正直面倒くさい…」そんな主婦に手抜きにみえないラクできるアイデア3選

実は、料理教室に筆者でなく娘が通っていて気が付いたのですが、季節限定のお節料理レッスンがあります。材料費込みで約10,000円です。更に結構メリットがあることに気が付きました。

まず1つ目は、自分で材料を揃えなくていいというところです。お節は少しずつだけど多数の食材を準備しなくてはなりません。「あ!アレ買うの忘れた!」という経験は、多くの人があると思います。せっかく準備しても、作りすぎて家族も食べ飽きて結局腐らせて捨てたという苦い経験、ありませんか?料理教室で作れば、買い忘れもなく、量も適量だけを持ち帰ることができます。また、料理教室は限られた時間でやるので、干しシイタケを戻すなどの下準備もしておいてくれます。材料だけでなく道具も準備され、さながらテレビの料理番組のようです。

2つ目は、道具の準備&片づけをしなくていいというところです。お節を作るときに使う道具は、1年に1回しか使わないものも少なくありません。例えば筆者宅だと、栗きんとんを作るときに使う「こし器」は、本当に年に1度しか使いません。出すときは意気揚々と出しても、きちんと乾かして棚の上の方にしまうのは本当面倒くさいのが正直なところです。でも、料理教室に行けば全部支度してくれてあり、洗えばしまってくれます。

3つ目は、プロである先生に料理を教わることで、なるほど!と気が付くことが結構あるのです。料理は案外我流でやっている人が多いのです。筆者もご多分に漏れずそうで、料理教室に通う娘から「ママ、そうじゃないよ」と突っ込まれることがよくあります。料理教室で教わったことが自分の新たなスキルとなり、財産になるのです。

これらのメリットや手間を考えたら、10,000円は決して高くありません。

アイデア2:フライパンで作れるローストビーフを入れる

伝統的なお節の中身は、必ずしも子供が喜んでくれる食材ばかりとは限りません。小学校高学年から中高生に圧倒的に人気なのはやはり「お肉」。どうせお正月料理で大枚はたくなら、ローストビーフを作って子供たちの歓喜の声を聞いてみませんか?オーブンでなくフライパンで気軽にできるローストビーフの作り方をご紹介します。

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堀田 馨

小中高の3人の娘を持つ40代のワーキングママです。
受験や塾やPTAの子育てネタや、それにまつわるお金のついて、自分が知らなくて困ってネットで探してもみつからなかった事を、世間のママが困らないよう&備忘録を兼ねてライティングしています。
また、先輩ママが私に教えてくれて助かった!のと同じように、学校や教育ネタについてもライティングしています。
「困った!をやっるける事」と「中学生でも分かる文章」を目指しています。
本業では、歯科と医科の ライティングをしています。  


好きなこと:鉄道、旅行、ビール、落語、ジャズ、バンド活動。
地元小学校の学校支援コーディネーターとしても活動中

運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE