息子が「何か買うなら、まずメルカリで探せば?」 イマドキ小学生とのデジタルギャップとは

スマホ、YouTube、ゲームなどが小さな頃から当たり前にある現代の子どもたち。先日小学生の長男に「ほしいものがあるんだ」と話しかけたら、「買い物をするなら、まずはメルカリから探せば?」とアドバイスを受け、衝撃を受けました。

来年から小学校でプログラミングが必修化されますが、わが子との「デジタルギャップ」を感じる親も多いでしょう。しかしそこには、「今時の子は」とは言い切れない、ある学びもあったのです。

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アプリ、スマートスピーカー、電子マネー…現代っ子のデジタル事情

「買い物をするなら、まずはメルカリから探せば?」という長男のエピソード。実はこれだけではありません。電車の時間を調べようとしたら「ヤフーの路線情報で調べるね」と調べてくれ、ホテルを探そうとしたら「トリバゴで調べれば?」とアプリをダウンロードしてくれました。

もうすぐ誕生日なので欲しいものを聞いてみると、返ってきた答えは「Google Home Mini」。その横で、園児の次男が「オッケー、グルグル!(グーグルの意)」とCMの真似をしています。

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宮野 茉莉子

東京女子大学哲学科を卒業後、野村證券を経て2011年よりライターへ。
主な執筆分野は育児、教育、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。
子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みを伝えるべく執筆中。禅好きの3児の母。