息子が「何か買うなら、まずメルカリで探せば?」 イマドキ小学生とのデジタルギャップとは

最近特に長男が喜んだのは、子供用PASMOを手に入れたこと。「コンビニでも買い物ができるんだよ」と、キャッシュレスにまで対応する始末。現代っ子、恐るべし!です。そんな状況に、ついつい「だから今の子は…」なんて言ってしまいそうですが、そこには学ぶべき姿がありました。

買い物は、安いものから探す

買い物というと、まだまだ「新品を買うのが当たり前」と思う親世代。家電など金額の大きいものを購入するときは、どこで購入するのが一番安いか検索はしますが、基本的に店舗やネットショッピングで買い物をします。

長男いわく「メルカリは中古だけど安いし、未使用のものもあるんだよ。安いものから探し始めないと」とのこと。メルカリを使用したことは5回ほどあるのですが、普段は忘れており、「まずメルカリから」という発想はありませんでした。

買いたいものがあれば、まず安いものから探す。よく考えてみれば、堅実な考え方です。経済が停滞し、老後に2000万円が必要といわれる現代。長男のような考え方を持つ必要があるのかも、と学びました。

何でもすぐに調べ、使い分ける

現代っ子は、分からないことがあればすぐに検索します。それも「検索はヤフーかグーグル」「欲しいものがあったらメルカリ」「乗り換えはヤフーの路線情報」「ホテルを探すならトリバゴ」など、きちんと使い分けているのには驚きました。

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宮野 茉莉子

東京女子大学哲学科を卒業後、野村證券を経て2011年よりライターへ。
主な執筆分野は育児、教育、ライフハック、女性の社会問題、哲学など。
子どもから大人まで「自分の頭で考える」哲学の面白みを伝えるべく執筆中。禅好きの3児の母。