まさか、こんな状態になっているとは!?投稿主さんが偶然見つけたセブン‐イレブンの41年前のレシートが、Xで話題になっています。

投稿したのは、@SD_JADOUさんです。

当ポストには執筆時点で100万件を超えて表示されており、「消費税もないですね」「初めてコンビニでバイトしたときは、これだったなあ」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@SD_JADOUさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. セブン‐イレブンの41年前のレシートが話題

一体、どのような状態なのでしょうか?1/5

一体、どのような状態なのでしょうか?

出所:@SD_JADOU

「どっからか入手したすごろくから41年前のレシート出てきた」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、セブン‐イレブンの41年前のレシートでした。

投稿主さんに発見時の状況を聞いてみると「趣味で集めているおもちゃの中に入ってました」とのこと。

続けて「まとめて買った品の中からでてきたので、すごろくを狙って購入したわけではありません。何気なく開けたらすごろくに使うとは思えない紙が入っており、確認したら…といった状況です」と、話してくれました。

投稿主さんが発見した41年前のレシートは、どのような状態になっていたのでしょうか?

2. 「消費税もないですね」などの反響が続出

現在も綺麗に印字が残っています!2/5

現在も綺麗に印字が残っています!

出所:@SD_JADOU

41年前にも関わらず、レシートにはしっかり印字が残っています!

ここまで綺麗な状態を保っているのは、珍しいのではないでしょうか。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「初めてコンビニでバイトしたときは、これだったなあ」
  • 「この頃は、表記情報が少ないんですね。何を買ったのかもわからない」
  • 「消費税もないですね」
  • 「昔のインクレシートは印字が消えなくて良いですよね」

など、昔のレシートを懐かしむ人から、現在のレシートとの違いを指摘する人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「懐かしむ声が大半でした。現代の情報過多なレシートとの対比でシンプルであることが目をひいたのでしょう」と振り返る投稿主さん。

続けて「消費税ゼロについて言及される方も多く、今の世相を反映しているなと思いました」と、話してくれました。

3. 身近にありながら意外と知らない?レシートの歴史と現状

投稿にちなみ、ここからはレシートの歴史と現状について解説します。

1902年に電動レジスターが登場し、1908年にはレシートの自動発行が可能になったそう。

1911年になると、レシートに取引明細が印字できるようになったといわれています。

そして、現代では紙を使用しない電子レシートが普及しつつあるようです。

電子レシートとは、商品を買った顧客のアカウントにレシート情報を付与する仕組みのこと。

クレジットやQRコード決済で電子レシートが発行される場合があります。

紙レシートにかかるコストや用紙をセットする手間を削減でき、顧客情報と購買情報を紐付ければマーケティング情報としても活用できるそうです。

電子レシート化が進めば、今回のように昔のレシートを見つけて懐かしむことも減るかもしれません。

4. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
41年も前のレシートが綺麗な状態で残っていることに感心しました!

現在のレシートには、コンビニアプリのクーポンやイベントの宣伝などさまざまな情報が記載されているため、昔のシンプルなレシートは新鮮に感じられますね。

5. 2025年度におけるセブン‐イレブンの売上高は5兆4693億円

ここからは記事の話題にちなんで2025年度におけるセブン‐イレブンの売上高についてご紹介します。

株式会社セブン&アイ・ホールディングスが公表している2026年2月期決算資料によると、2025年度(令和7年度)における国内チェーン全店の売上高の合計は5兆4693億円(前期比1.9%増)という結果になっています。

一方で、国内の店舗数は2025年度末時点で2万1722店舗となりました。

今回はXで話題になっている「セブン‐イレブンの41年前のレシート」をご紹介しました。

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参考資料

渋澤 コン