愛知県から岡山県に移住し、憧れていた田舎暮らしを叶えながら築年数不明の古民家をセルフリノベーションしているご夫婦Instagramerが、窓の前にウッドデッキを設置していく様子を公開しています。既製品を選んだ理由の説明から、基礎のひび割れ補修や束石の水平調整まで自分たちで行っていく工程が注目を集めており、約1万4000回再生を記録している投稿です。
動画を投稿したのは、@muramatsufufu_inakaさん。
投稿された動画は執筆時点で約1万4000回再生されるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は@muramatsufufu_inakaさんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 既製ウッドデッキ×基礎工事で自作! ひび割れ基礎の窓前が変身
投稿者の@muramatsufufu_inakaさんは、憧れていた田舎暮らしを叶えるため、愛知県から岡山県に移住したご夫婦です。築年数不明の古民家をセルフリノベーションする様子を発信しながら、DIYで理想の暮らしをつくっています。
今回の動画では、窓の前にウッドデッキを設置していく様子が紹介されています。
変身前の窓の前は、ひび割れの入った基礎壁がむき出しになったままの状態でした。
ウッドデッキを置きたいと思いながらも、木材から自作するかどうかで悩んでいた場所だったといいます。
そこで、人工木材の値段や天然木材のメンテナンスの手間を踏まえてカインズのウッドデッキを2セット購入し、置き場所を掃除してヒビをモルタルで補修したうえで、砂利の部分にはコンクリートブロックで束石を設置。@muramatsufufu_inakaさん家の窓前はどのように変身したのでしょうか?
束石で水平を整えてウッドデッキを固定すると、ひび割れの基礎壁がむき出しだった窓前は、くつろげるウッドデッキのある空間へと変身しました。
2セットのウッドデッキを合体させて設置すると、窓の前にゆったりと座れるスペースが出来上がりました。
ひび割れていた基礎壁や砂利だけだった地面は見た目も使いやすさも一新されています。
設置を終えたあとにウッドデッキに座ってアイス休憩を楽しむ様子も動画で語られており、頑張った分の達成感が伝わる仕上がりになりました。
@muramatsufufu_inakaさん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 著者からの一言コメント
3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も
国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。
日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。
ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍
また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMODIY部

