DIYテクニックを発信しているInstagramerが、セリアの紙コップやペーパーガーランドキット、ペットボトルキャップやスーパーボールなどを使って、くるくる回して手を離すと歩き出す「とことこハロウィン」へと変身させる動画を投稿して、Instagramで話題になっています。

動画を投稿したのは、@yuamama_diy8さん。

投稿された動画は執筆時点で約8000回再生されるなど注目を集めています。

そこで、LIMO編集部は@yuamama_diy8さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!

また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

松村 ダニエル
ハロウィンシーズン、子どもが夢中になれる遊び道具を探すと、意外と出費がかさみませんか。今回は、セリアの紙コップとペットボトルキャップ、輪ゴムを使い、くるくる回して手を離すととことこ歩き出す「とことこハロウィン」を手作りする様子を紹介します。仕組みはとてもシンプルながら動きがコミカルで、リボンを使えば小さな子どもでも楽しめるのも魅力です。記事後半では、住まいの「資産価値」に関する統計データもあわせて解説します。

 

 

1. 【100均DIY】セリアの紙コップとペットボトルキャップなどで作る「とことこハロウィン」

変身前のセリアのアイテムなど1/3

変身前のセリアのアイテムなど

出所:@yuamama_diy8

@yuamama_diy8さんは、現役保育士で2児のママ。

「100均DIYで子どもの成長を宝物に」をテーマに、お名前グッズや思い出づくりDIYなど、100均アイテムで出来るDIYのアイデアを発信しています。

今回の動画では、セリアの紙コップやペーパーガーランドキット、ペットボトルキャップやスーパーボールなどを使って、くるくる回して手を離すと歩き出す「とことこハロウィン」を製作する工程を紹介しています。

ハロウィンシーズン、子どもが夢中になれる遊び道具を探すと、意外と出費がかさみませんか?もしも家にあるものだけで作れたら嬉しいですよね。

変身前の材料は、セリアの紙コップにペットボトルキャップなど、どこのおうちにもありそうな、ごく普通のアイテムばかりです。

紙コップを動かす仕組みを作る2/3

紙コップを動かす仕組みを作る

出所:@yuamama_diy8

まずは、ペットボトルのキャップ2つの中にスーパーボール(またはビー玉)を入れてテープで閉じます。

これに輪ゴムを取り付けて、こちらもテープで固定します。

つづいて、紙コップの両サイドに1cmほどの切れ目を2本ずつ入れ、先ほど作ったペットボトルキャップの輪ゴム部分を引っかけます。

仕上げに、この紙コップにセリアのペーパーガーランドキットのおばけなどを貼り付ければ「とことこハロウィン」の完成です。

身近な材料を組み合わせることによって、@yuamama_diy8さん家の遊び道具は、どのように仕上がったのでしょうか?

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完成した「とことこハロウィン」

出所:@yuamama_diy8

DIY後は、身近なアイテムだけで作ったものとは思えない、コミカルで可愛らしい「とことこハロウィン」へと変身しました。

完成した「とことこハロウィン」は、くるくる回して手を離すと、ペットボトルキャップの重みでバランスを取りながらとことこと歩き出すのが最大の魅力です。

仕組みはとてもシンプルながら、実際に動く姿を見るとコミカルで、大人でも思わず見入ってしまうほどの完成度ですね。

このままでも十分楽しめますが、投稿では小さい子ども向けのアレンジも紹介されています。

紙コップの底に穴を開けてリボンを通し、キャップに巻きつけておけば、リボンを引っ張って離すだけで走り出すので、より簡単に楽しめそうですね。

@yuamama_diy8さん、掲載のご許可をありがとうございました!

 

2. 著者からの一言コメント

松村 ダニエル
ハロウィンシーズン、子どもが夢中になれる遊び道具を探すと、意外と出費がかさみませんか。もしも家にあるものだけで作れたら嬉しいですよね。今回の「とことこハロウィン」は、ペットボトルキャップに重りを入れて輪ゴムで紙コップにつなげるだけというシンプルな工程ながら、実際に動かしてみると想像以上にコミカルな歩き方になるのがよく考えられていると感じました。特に、重りの重みだけでバランスを取りながら進んでいくという仕組みは、身近な材料でここまで動きを作れるのかと驚かされるポイントです。挑戦する際は、紙コップに入れる切れ目の深さを左右で揃えておくと、輪ゴムが均等にかかって歩き方が安定しやすいかもしれません。仕組みそのものはとてもシンプルなので、子どもと一緒に組み立てながら、動く仕掛けの面白さを体感できるのも魅力です。リボンを使ったアレンジにすれば、小さな子どもでも引っ張って離すだけで楽しめるので、遊び方の幅が広がるのも嬉しいポイントではないでしょうか。(ライター 松村ダニエル)

3. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
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また、これからDIYに挑戦したいという方は、工具や木材の選び方から解説した「DIYの始め方完全ガイド|棚・テーブル・壁づくりまで初心者向けに解説」も参考にしてみてください。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

松村 ダニエル