イメージコンサルタントの「@渡辺京-b7l」さんが、「エクセルのスキニーリッチシャドウ N」の新色を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約500回再生されるなど話題となっています。
そこで、LIMO編集部は「@渡辺京-b7l」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントやSNSでの反響をご紹介!
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※本記事で紹介する商品情報は執筆時点(2026年8月31日)のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等が異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
1. エクセルのアイシャドウに仲間入りした新色「SK08 カシミヤブラウン」をレビュー
エクセルの「スキニーリッチシャドウ N」は、なじみのいいベージュやブラウン系のカラーが4色詰まった、日常使いしやすいアイシャドウです。大人世代も使いやすいアイテムに、新しく「SK08 カシミヤブラウン」が登場しました。
新色の「SK08 カシミヤブラウン」は、モーヴブラウン系のカラーがセットになった4色のアイシャドウパレット。青みとくすみのあるカラーなので、パーソナルカラーがサマータイプの人におすすめしています。
「SK08 カシミヤブラウン」は4色全てに、うっすらとパールが入っているのが特徴。地味にもならず、ギラギラと派手に見えることもなく、ちょうどよい華やかさが楽しめそうです。
左下のカラーはあまりくすみが強くないので、しっかりめに塗ってもOK。左上のハイライトカラーは、ぷっくり感をプラスするというよりも、下まぶたを明るく見せる仕上がりです。
くすみカラーが得意でない人は、うっすらとナチュラルに塗るのがポイントだとアドバイスしました。
「@渡辺京-b7l」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
2. 美容記事担当:著者・監修者からの一言コメント
パールの量が多すぎると年齢を問わず派手になりがちですが、少なすぎると単調な印象になってしまいます。
華やかさと上品さの両方を求める方は、パールの入り方に注目してアイテムを選んでみると、大人世代にも似合うちょうどよい仕上がりに近づけるかもしれません。
粒子の細かさによっても輝き方の印象は変わるため、店頭で実際に確認してみるのもおすすめです。
細かい粒子ほど自然に肌になじみ、上品な輝きを演出しやすい傾向があります。
控えめな輝きこそ、長く愛用できるアイシャドウの条件のひとつなのだと感じます。
3. 1世帯あたりの化粧品代は年間4万6208円!
総務省の2025年「家計調査」(2026年公表)によると、1世帯あたりの美容費(石けん類・化粧品)の「年間支出額は4万6208円」と増加傾向にあります。
内訳では「化粧クリーム(3805円)」や「化粧水(3516円)」が上位を占めており、日々の基礎化粧品への意識の高さが窺えます。
ここで、数字の奥を二つ見ておきたいと思います。一つは伸びのペースです。この8年でおよそ13.7%増えた一方、直近の2024年(4万5823円)から2025年への伸びは1%弱にとどまり、コロナ後の復調が一巡しつつある様子がうかがえます。もう一つは中身です。化粧クリームと化粧水だけで合わせて7000円を超え、ファンデーションや口紅といったメイク関連を上回っています。見せる化粧よりも、肌そのものを整える『土台』への支出が優先されている構図です。
ご自身の支出と比較して、美容代の適正バランスを見直してみてはいかがでしょうか。
参考資料
和田野 ひな


