海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がYouTubeで注目を集めています。
今回ご紹介するのは、海外で動物保護活動を行っている「The Asher House」のYouTubeアカウント「@theasherhouse_」の投稿。
今回は、飼い主の生活環境が大きく変わり、長時間の留守番をさせなければならなくなった12歳の犬が、これからの幸せを考えた飼い主によって保護施設へ託される様子を動画で紹介してくださっています。
執筆時点で5万9000回再生、約8980件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。
また記事中では、実際に犬を迎える際の生涯費用はどれくらいかについても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【今後の幸せのために施設へ託された犬】新たな生活を始めることに
海外のSNSで、飼い主の生活環境の変化によって、12歳のパタデール・テリア「ジョーイ」が保護施設へ託される様子が紹介されています。
ジョーイは飼い主と12年間暮らし、これまで一緒にハイキングや水遊び、旅行などを楽しんできたそうです。しかし、飼い主の生活が大きく変わり、今後は仕事のため1日10〜12時間ほど留守番をさせなければならない状況になりました。
デイケアの利用も検討しましたが、費用や施設の環境などを考え、ジョーイのために保護施設へ託すことに。
飼い主は、ジョーイが幸せに過ごせるのであれば、このまま施設で暮らしてほしいと希望しており、投稿者さんも、「落ち着いた性格のジョーイは施設で暮らす犬たちに良い影響を与えてくれる可能性がある」と語っています。
そして、ジョーイは保護施設の新しい仲間として迎えられ、他の犬たちと一緒に大好きな水遊びを楽しんでいるようです。
ネット上では、ジョーイの幸せを願っての飼い主の決断に寄り添う声が多く寄せられています。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
