海外のSNSでは、犬や猫といった動物を保護し、懸命に救おうとする「動物レスキュー」の様子を紹介した投稿がYouTubeで注目を集めています。

今回ご紹介するのは、海外で動物保護活動を行っている「The Asher House」のYouTubeアカウント「@theasherhouse_」の投稿。

今回は、飼い主が交通事故に遭ったことで行き場を失った20歳のチワワが、保護施設で余生を過ごすことになった様子を動画で紹介してくださっています。

執筆時点で5万7000回再生、約8120件のいいね!がつくなど話題となった本投稿の中でも、特に胸を打たれるシーンやSNSでの反響をまとめてご紹介します。

また記事中では、犬・猫のおやつ代は月平均いくらかについても解説していきます。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

小泉 柚乃
20歳になるチワワの「ゾロ」は、長年一緒に暮らしてきた飼い主が交通事故で大きなケガを負い、突然これまでの生活を続けられなくなりました。一時は動物愛護施設で安楽死の可能性もありましたが、事情を知った女性が引き取り、約1か月にわたってお世話をすることに。その後、新たな受け入れ先が見つかり、今後はシニア犬たちと一緒に暮らす予定だそうです。この記事では、20歳で大きく生活環境が変わったゾロが、新たな居場所へ迎えられるまでの様子をご紹介します。

1. 【安楽死の危機にあった犬】保護施設で余生を過ごすことに

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出所:<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cG-pHRqI9bY" target="_blank">@theasherhouse_</a></u>

出所:@theasherhouse_

海外のSNSで、飼い主が交通事故に遭ったことで行き場を失った20歳のチワワ「ゾロ」が保護され、新たな生活を始める様子が紹介されています。

ゾロは2011年、3歳のときに現在の飼い主に迎えられました。しかし約1か月前、飼い主が大きな交通事故に遭い、外傷性脳損傷を負ったことで一緒に暮らせなくなってしまったそうです。

その後、ゾロは動物愛護施設へ連れて行かれ、「5日以内に引き取り手が現れなければ安楽死になる」と伝えられますが、事情を知った女性が一時的に引き取り、約1か月間お世話を続けながら新たな居場所を探しました。

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出所:<u><a href="https://www.youtube.com/watch?v=cG-pHRqI9bY" target="_blank">@theasherhouse_</a></u>

出所:@theasherhouse_

そして今回、ゾロは投稿者さんの保護施設で受け入れられることになりました。20歳という年齢を考慮し、里親募集は行わず、施設のシニア犬たちと一緒に余生を過ごす予定だそうです。

ネット上では、「安心できる場所で余生を過ごしてほしい」「新しい家族や仲間と幸せに暮らしてね」と、ゾロのこれからを応援する声が多く寄せられています。

――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。