相続税の基礎控除額は「3000万円+600万円×法定相続人の数」で計算します。ここでいう法定相続人の数は、相続の放棄をした人がいても、その放棄がなかったものとした場合の相続人の数で数えます。また養子がいる場合、実子がいるときは養子のうち1人まで、実子がいないときは2人までを法定相続人に含めます。数え方を確認します。
この記事のポイント
- 相続税の基礎控除額は「3000万円+600万円×法定相続人の数」で計算する
- 法定相続人の数は、相続の放棄をした人がいてもその放棄がなかったものとした場合の相続人の数で数える
- 養子がいる場合、実子がいるときは養子のうち1人まで、実子がいないときは2人までを法定相続人に含める
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次のページでは、純金融資産の階層別に世帯数と資産規模を紹介します。合わせて2005年からの推移も確認できます。