9月に入っても、日中はまだ飲み物をしっかり持って出かけたい日があります。キャンプやレジャーだけでなく、長時間の外出では途中で飲み物が足りなくならないよう、余裕のある容量を選びたくなりますよね。

一方で、容量が大きくなるほど持ち運びや洗いやすさも気になるもの。毎回使うボトルなら、必要な量が入ることに加えて、手に持ちやすいことや、帰宅後に洗いやすいことまで含めて選びたいところです。

今回紹介するカインズの「アウトドアボトル」は税込798円から。500ml・750ml・1000mlの3容量があり、どのタイプにもハンドルが付いています。750mlはブルー、ミントグリーン、カーキ、グリーンの4カラーが用意され、容量だけでなく色や形の違いも比べられます。

1. カインズ「アウトドアボトル」公式のレビューの声を紹介!

カインズ公式オンラインショップには容量やカラーの異なるアウトドアボトルへレビューが寄せられています。洗いやすさやハンドル、容量について触れた声もありました。

「この容量でこの値段はとてもいい。シンプルなところも気に入ってます。(スリム ブルー 750ml)」
「色とスタイルが良く軽くて洗いやすくて気に入ってます 保温保冷両方に使えるのに値段が安くてよかったです(スリム ブルー 750ml)」
「口が大きいから洗いやすいし、少し大きめの氷も入る、色も可愛くてお気に入りです!(750ml スリム ミントグリーン)」
「今まで使っていたマイボトルがダメになり、カインズさんで見つけたこのボトル。ずんぐりとしたサイズがわたしには丁度良い。 蓋はパッキンだけというシンプルで洗いやすい。そこもまた良い。(750ml カーキ)」
「蓋+ボトルだけで作りが簡素なので洗いやすいし、使いやすいです。(750ml カーキ)」

広口のボトルを「洗いやすい」「少し大きめの氷も入る」と感じた方がいます。毎回使う水筒は飲むときだけでなく、帰宅後のお手入れもありますから、口の広さに触れた口コミが多いのは信頼できますね。

ハンドルやサイズ感についての声もあり、750mlを持ち歩いている方もいます。アウトドアへ持って行くボトルとして、飲み物の量と持ち方の両方を考えられるシリーズです。(出典:カインズ公式オンラインショップ)※2026年9月2日時点

2. 500mlから1000mlまで!カインズのハンドル付きアウトドアボトル

2.1 ハンドル付きで持ち運べる!広口タイプは氷も入れやすい

フタ部分に持ち運び用のハンドルが付いていて、便利です1/11

フタ部分に持ち運び用のハンドルが付いていて、便利です

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

共通しているのはフタ部分に持ち運び用のハンドルが付いていること。バッグから取り出すときや、ボトルだけを手に持つときに指を掛けられます。屋外へ飲み物を持って行くときにも便利ですね。

「口が大きいから洗いやすいし、少し大きめの氷も入る」という声が2/11

「口が大きいから洗いやすいし、少し大きめの氷も入る」という声が

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

500mlのダークグレー、750mlスリムのブルー、750mlのグリーン、1000mlのベージュの一部タイプは氷を入れやすい広口タイプです。

口コミにも「口が大きいから洗いやすいし、少し大きめの氷も入る」という声がありました。

内びんと胴部にはステンレス鋼を使用しています3/11

内びんと胴部にはステンレス鋼を使用しています

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

内びんと胴部にはステンレス鋼を使用。フタはステンレス鋼とポリプロピレン、パッキンはシリコーンゴムです。

2.2 798円の500mlはダークグレー!高さ19.5cmで約264g

ちょっとしたお出かけの際に活躍しそうですね4/11

ちょっとしたお出かけの際に活躍しそうですね

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

3容量の中で最も小さいのが「アウトドアボトル ダークグレー 500ml(税込798円)」です。サイズは幅7.4×奥行7.4×高さ19.5cm、重量は264g。ちょっとしたお出かけの際に活躍しそうですね。

ハンドル付きに加え、氷を入れやすい広口タイプです5/11

ハンドル付きに加え、氷を入れやすい広口タイプです

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

ハンドル付きに加え、氷を入れやすい広口タイプです。カラーは落ち着いたダークグレーで、価格も今回紹介するラインナップの中では最も低い798円となっています。

3. 750mlは980円で4カラー!色もボトルの形も違う

750mlはブルー、ミントグリーン、カーキ、グリーンの4カラー6/11

750mlはブルー、ミントグリーン、カーキ、グリーンの4カラー

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

750mlはブルー、ミントグリーン、カーキ、グリーンの4カラーで、いずれも税込980円です。

スリムタイプは幅約7.4×奥行約7.4×高さ約25.8cm7/11

スリムタイプは幅約7.4×奥行約7.4×高さ約25.8cm

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

同じ容量でも形に違いがあり、ブルーとミントグリーンのスリムタイプは幅約7.4×奥行約7.4×高さ約25.8cm。

カーキはやや黒に近いカラーとなっています8/11

カーキはやや黒に近いカラーとなっています

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

カーキも高さ25.8cmで、グリーンは幅8.5×奥行8.5×高さ20.6cmです。

ブルーやミントグリーンの明るい色から、カーキやグリーンまで9/11

ブルーやミントグリーンの明るい色から、カーキやグリーンまで

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

重量はブルーが325g、ミントグリーンが約314g、カーキが317g、グリーンが309g。色だけでなく、縦長のタイプと高さを抑えたグリーンから選べるのも750mlならではですね。

ミントグリーンの750mlは保温・保冷に対応する真空断熱構造です。ブルーやミントグリーンの明るい色から、カーキやグリーンまでそろっているのも良いですね。

3.1 たっぷり1000mlはベージュで1480円!飲み物を多めに持って行く日に

飲み物を多めに用意したいなら1000mlもおすすめです10/11

飲み物を多めに用意したいなら1000mlもおすすめです

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

飲み物を多めに用意したいなら1000mlもおすすめ。カラーはベージュで、価格は税込1480円。750mlより250ml多く入るので、容量を優先したい日に使えます。

後者はどちらかというと白に近いカラーとなっています11/11

後者はどちらかというと白に近いカラーとなっています

画像出所:カインズ公式オンラインショップ

1000mlのベージュは約幅8.5×奥行9×高さ25.8cm・約372gのタイプと、幅8.5×奥行8.5×高さ25.8cm・370gのタイプがあります。どちらもハンドル付きです。前者はスタンダードなベージュカラーで、後者はどちらかというと白に近いカラーとなっています。

500ml、750ml、1000mlと容量に幅があるので、普段持って行く飲み物の量に合わせて選択可能。750mlではカラーも4色あるため、容量だけでなく見た目やボトルの形まで比べられます。

【商品情報】

【アウトドアボトル ダークグレー 500ml】

  • 価格:798円(税込)
  • カラー:ダークグレー
  • 容量:500ml
  • サイズ:幅7.4×奥行7.4×高さ19.5cm
  • 重量:264g

【アウトドアボトル スリム ブルー 750ml】

  • 価格:980円(税込)
  • カラー:ブルー
  • 容量:750ml
  • サイズ:幅7.4×奥行7.4×高さ25.8cm
  • 重量:325g

【アウトドアボトル 750ml スリム ミントグリーン】

  • 価格:980円(税込)
  • カラー:ミントグリーン
  • 容量:750ml
  • サイズ:約幅7.4×奥行7.4×高さ25.8cm
  • 重量:約314g

【アウトドアボトル 750ml カーキ】

  • 価格:980円(税込)
  • カラー:カーキ
  • 容量:750ml
  • サイズ:幅7.4×奥行7×高さ25.8cm
  • 重量:317g

【アウトドアボトル グリーン 750ml】

  • 価格:980円(税込)
  • カラー:グリーン
  • 容量:750ml
  • サイズ:幅8.5×奥行8.5×高さ20.6cm
  • 重量:309g

【アウトドアボトル 1000ml ベージュ】

  • 価格:1480円(税込)
  • カラー:ベージュ
  • 容量:1000ml
  • サイズ:約幅8.5×奥行9×高さ25.8cm
  • 重量:約372g

【アウトドアボトル ベージュ 1000ml】

  • 価格:1480円(税込)
  • カラー:ベージュ
  • 容量:1000ml
  • サイズ:幅8.5×奥行8.5×高さ25.8cm
  • 重量:370g

共通素材:内びん・胴部/ステンレス鋼、フタ/ステンレス鋼・ポリプロピレン、パッキン/シリコーンゴム

4. 小売担当のライターからのおすすめポイント!

黒田依織
カインズの「アウトドアボトル(税込798円から)」は500ml・750ml・1000mlから飲み物の量に合わせて選べます。どのタイプにもハンドルがあり、750mlはブルー、ミントグリーン、カーキ、グリーンの4カラー。容量だけでなく、色やボトルの形にも違いがあります。

口コミでは「洗いやすい」「持ち運びしやすい」という声があり、広口タイプなら氷も入れやすくなっています。アウトドアへ持って行く一本を、飲み物の量や好みのカラーから選べるのがいいですね。

この記事を読んで気になった方は、ぜひお近くの店舗、またはカインズのオンラインストアをチェックしてみてくださいね。

参考資料

黒田 依織