老後の暮らしを支える年金と貯蓄。万一金融機関が破綻した際に資産を守れるかご存知ですか。本記事では預金保険制度の仕組みや元本1000万円まで保護される条件を解説。さらに70歳代・二人以上世帯の平均貯蓄額や中央値1178万円の実態、公的年金受給額、65歳以上無職世帯の家計収支における月約4万円の赤字などシニアのリアルなお金事情も網羅。老後資金の不安を解消し資産を賢く守りたい方必読の記事です。
この記事のポイント
- 預金保険は、預金者が手続きをしなくても預金をした時点で自動的に保険関係が成立する
- 当座預金や利息のつかない普通預金などの決済用預金は全額保護される
- 利息のつく普通預金や定期預金などの一般預金等は、1金融機関ごとに合算して元本1000万円までと破綻日までの利息等が保護される
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次のページでは、70歳代・二人以上世帯の貯蓄額を平均と中央値で紹介。合わせて分布の内訳も一覧で説明します!