4. 【コーデのポイント】ブレザーとデニムで上品なカジュアルを作る工夫
柏木由紀子の投稿から見えてくるのは、きちんと感のあるブレザーとカジュアルなデニムを組み合わせることで、試写会のような場にもふさわしい装いに仕上げられるという発見です。
紺色のブレザーは、フォーマルすぎず、かといってラフになりすぎない、ちょうどよい着こなしの軸になるアイテムといえそうです。
デニムパンツを合わせることで、全体の印象が柔らかくなり、年齢を問わず取り入れやすいコーディネートになっています。
「紺ブレにデニムよく似合う」というコメントにもあるように、定番アイテムの組み合わせでも、素材やシルエットにこだわることで、洗練された印象を作れるようです。
5. 【ファッション・美容費】月平均の支出額は?女性の関心の高さと20代男性のメイク定着
家計調査によると二人以上世帯の月平均ファッション費用は9,985円となり、女性会社員の7割が出費するなど高い関心が示されています。
さらに1か月あたりの平均美容費も女性5,826円、男性3,340円とともに増加傾向にあり、20代男性の4人に1人がメイク用品を購入するなど身だしなみへの投資が定着しつつあります。
女性の平均額は前年から470円増加し、例年以上の伸び幅を見せました。背景には、コスメ業界にも及ぶ物価高やサロンでの高単価メニュー利用の定着が挙げられます。
注目すべきは男性の美容意識の変化です。同調査では20代男性のメイクアイテム購入率が前年から5.7ポイント増加し、「20代男性の4人に1人が1年以内にメイクアイテムを購入している」という結果が出ました。
物価高の状況下であっても、世代や性別を問わず「美や身だしなみ」に対する投資意欲は確実に高まっていると言えます。
詳しい調査結果や世代別の消費トレンドについては、「【最新】月々の「ファッション・美容費」平均額はいくら?女性の支出動向と20代男性に広がるメイク意識」にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
※当記事は、話題となった投稿をお伝えすることを目的としています。
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参考資料
- 柏木由紀子のInstagram(@yukiko_kashiwagi)参照日:2026年8月27日
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
中井 里穂