中外製薬(4519)、2026年12月期上期は営業利益+17%。研究開発費を増やしても高収益を保てるのはなぜか ロシュとのアライアンスによる輸出とロイヤルティ収入が、重い研究開発費を吸収し業種で突出した利益率を支える 2026.08.16 12:30 公開 執筆者石津 大希 中外製薬(4519)の2026年12月期上期は売上収益+14.7%、営業利益+16.9%の増収増益。だが株価は決算後に下押しした。重い研究開発費を抱えつつ業種で突出した利益率を保つ収益構造を掘り下げる 記事の続きを読む 出所:各種資料をもとに筆者作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【松屋(9887)と吉野家(9861)】株主になるにはいくら必要?8月13日の株価終値での必要額と株主優待「食事券」を確認する 西武ホールディングス(9024)、2027年3月期1Qは営業利益+41%。不動産流動化で揺れる利益とセグメントを読む 西武ホールディングス(9024)の2027年3月期1Qは営業利益260億円、前年同期比+41.5%と増益で着地した。だが株価は1カ月で1割下げ、8月13日は3,242円。不動産流動化で揺れる利益構造を ディスコ(6146)、2027年3月期1Qは営業利益490億円で+42%。株価急落からの戻りをどう読むか ディスコ(6146)の2027年3月期1Qは営業利益490億円、前年同期比+42.2%と大幅増益で着地した。好決算を挟んで株価は一度急落し、8月13日は65,830円へ戻した。 【三越伊勢丹ホールディングス(3099)】増収増益・上方修正・株式分割の三重の好材料、株価は乱高下の末に4日続伸 10月に1株→2株の分割へ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #株価 #決算 #株式投資 #上場企業