4. モンステラ・ボルシギアナ ・ホワイトタイガーは、どんな植物?

モンステラ・ボルシギアナ ・ホワイトタイガーは、モンステラ・ボルシギアナ種の突然変異株とされており、斑入り植物の代表格です。

特徴は、美しい純白の斑。

葉の半分が白いハーフムーン、葉全体が白いフルムーン、細かなマーブル模様など、さまざまな斑があります。

白い斑は葉焼けしやすいのに加えて、光が不足すると「先祖返り」によって斑が消えやすくなるといわれているため、育て方には注意が必要のようです。

立派に育て上げている投稿主さんの奥さん、素晴らしいですね!

5. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
緑色だけのモンステラは見たことありますが、綺麗な白い斑入りのモンステラは初めて見ました!

こんなに素敵な植物が部屋にあったら、おしゃれな空間になりそうですね。

ガーデニング店などでモンステラを見かけた際には、同じ品種がないかチェックしてみたいと思います。

6. ガーデニング関連商品の販売額はコロナ禍以前よりも増加

ここからは記事の話題にちなんでホームセンターにおける「園芸・エクステリア」関連商品の販売額についてご紹介します。

経済産業省の調査によると全国のホームセンター販売額は2019年の4762億2800万円から2020年には巣ごもり需要により5260億2300万円へと大きく増加しました。

2021年の5372億5600万円をピークに行動制限の解除に伴い2024年の5206億2400万円まで微減傾向が続いていましたが2025年には5244億9100万円と前年比100.7%のプラスに転じました。

コロナ禍をきっかけに定着したガーデニングなどの需要に支えられ現在も高い水準を維持しています。

今回はXで話題になっている「植物大好きな妻が育てる“珍しい色のモンステラ”」をご紹介しました。

7. 今読まれている【渋澤 コンのおすすめ記事】3選

7.1 バイクの隙間に入り込んだ「鳥」 何度も見てしまう光景に「ビビった」

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7.2 愛知万博から21年後→ほぼ原型を留めない「モリゾーとキッコロ」のトピアリーに反響

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「2005年日本国際博覧会(愛知万博)」から21年後…。予想外の姿になったモリゾーとキッコロのトピアリーが、X上で話題になっています。

7.3 東京駅で見つけたカニの化石に注目集まる じっくり目を凝らしてみると…「気付いてなかった」

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東京駅にまさかの光景が…!?投稿主さんが発見した予想外の化石が、X上で話題になっています。「気付いてなかった」「歴史がむき出しだと思うとロマンを感じる」といったコメントが寄せられています。

参考資料

渋澤 コン