【9月送付】年金生活者支援給付金の請求書「提出時期」によって「何月分から受け取れるか」が変わる。請求した後に届く通知書は? はがきに見込額が書かれている 2026.09.11 20:09 公開 執筆者神田 翔平 監修者宮野 茉莉子 日本年金機構は、新たに年金生活者支援給付金を受け取れる方へ、請求書(はがき型)を令和8年9月1日から順次送っています。手続きは名前などを書いて投函するだけですが、出す時期によって受け取れる月が変わります。令和9年1月4日という区切りと、そのあとに届く通知書までを順に見ていきます。 この記事のポイント 新たに受け取れる方への請求書(はがき型)は令和8年9月1日から順次届く。手続きは名前などを書いて同封の目隠しシールを貼り、切手を貼って投函するだけ。 令和9年1月4日までに日本年金機構へ届けば、さかのぼって令和8年10月分から受け取れる。届かなかった場合は請求した月の翌月分から。 年代別でいちばん高いのは45〜49歳の67万800円。人数がいちばん多いのは50〜54歳の24万1090人で、金額の頂点とはずれている。 記事の続きを読む 1/2 出所:日本年金機構「年金Q&A(年金生活者支援給付金請求書(はがき型))」をもとにLIMO編集部作成 Check! 【次のページでは、部長級の男性の賃金を年代別に並べた図を見ていきます】25歳から70歳以上まで10の年代があり、金額がいちばん高いのは45〜49歳の67万800円。50歳代に入ると人数は増えるのに、金額は頂点を下回ります。もう1枚は、26に刻んだ金額帯のすべてに人数を並べた図です。自分の給与明細の所定内給与が、どのあたりに入るかを確かめられます。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 2024年度の年金支給日はいつ?年金額2.7%増へ【年金一覧表】60歳~90歳以上の「厚生年金・国民年金」平均月額はいくらか 2024年度の年金額は2.7%増と公表されましたが、今年度の年金支給日はいつでしょうか。今月の年金支給日を前に2024年度の金額例、厚生年金と国民年金の平均受給額、2024年度の年金支給日も確認します。 【40歳代&50歳代おひとりさま】貯蓄額の平均・中央値はいくら?老後の公的年金「現役時代の働き方」が影響へ 老後の柱である公的年金は、現役時代の働き方や収入が影響している部分もあります。今回は40~50歳代のおひとりさまの貯蓄額を見ながら、公的年金の平均年金月額も見ていきます。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金生活者支援給付金 #老齢年金生活者支援給付金 #給付金