2024年度の年金支給日はいつ?年金額2.7%増へ【年金一覧表】60歳~90歳以上の「厚生年金・国民年金」平均月額はいくらか 今月4月15日は年金支給日。増額を受け取れるのは2024年6月14日 2024.04.04 20:02 公開 執筆者宮野 茉莉子 2024年度の年金額は2.7%増と公表されましたが、今年度の年金支給日はいつでしょうか。今月の年金支給日を前に2024年度の金額例、厚生年金と国民年金の平均受給額、2024年度の年金支給日も確認します。 記事の続きを読む 1/3 出所:厚生労働省「令和6年度の年金額改定についてお知らせします」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 70歳代以上の「赤字」事情。貯蓄2000万円超の世帯は何パーセント? 70歳代以上の世帯で2000万円以上の貯蓄があるのはどのくらいの割合なのでしょうか。年金より支出が上回る場合、その赤字を貯蓄でカバーする必要があります。「70歳代の赤字事情」に迫ります。 70歳代「おひとりさま」の平均貯蓄額はいくら?老後生活は毎月約2万円の赤字 仕事を辞めて老後生活を送る人が多い70歳代ですが、貯蓄はどれくらいあるのでしょうか。本記事では、70歳代「おひとりさま」の平均貯蓄額と生活費、年金受給額を紹介するのでぜひ参考にしてみてください。 60歳代「単身世帯」の貯蓄額は中央値で300万円。年金だけで老後を過ごせるか 結婚している場合、パートナーとお金のことについて相談・協力をすることができますが、「おひとり」の場合は一人で考えていかなければなりません。60歳代「おひとりさま」のお金問題について解説します。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #老齢年金