次の支給日は10月15日【厚生年金】月15万円以上もらえる人は何%いる?今後の年金受給世代が直面する「地域別の高齢化格差」 大都市圏も「他人事じゃない」シニア世代の増加 2026.08.30 05:05 公開 執筆者筒井 亮鳳 監修者村岸 理美 厚生年金を月15万円以上受け取っている人は全体の49.8%。男性68.8%に対し女性は12.3%と大きな男女差が存在します。公的年金の仕組みと受給額の実態、将来の不安を解消する3つの対策をFPが解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 Check! 厚生年金の平均受給額は約15万円ですが、実際の受給額には大きな個人差があります。 月15万円以上に届く人の割合や、1万円刻みでまとめた受給額の分布データを画像を順にご覧ください。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【年金一覧表】60~80歳代の厚生年金と国民年金をみる「働くシニアを後押し!」在職老齢年金の基準額緩和について解説 2026年4月より、働きながら受け取る「在職老齢年金」の基準額が65万円に緩和されました。働くシニアの選択肢が広がる中、60歳〜80歳代の平均年金月額や、額面と手取りの違いについてFPがやさしく解説します。 【厚生年金】平均月額は全体「約15万円」男女で「月額5.9万円」の格差あり《年金分割》今年4月から「2年→5年」請求期限が延長! 年金分割は年金格差を調整できる制度ですが、離婚した夫婦の約2割しか活用していません。2026年4月の期限延長を機に、メリットと注意点を社労士が解説します。 【65歳以上のおひとりさま】実収入の9割が年金!固定費は「人数で半分にならない」単身無職世帯は月2万9980円の不足。 65歳以上の世帯で最も多い「おひとりさま」。最新の統計データから、単身世帯の毎月の生活費や不足額(約3万円)、固定費の重さなど、夫婦世帯とは異なるリアルな老後家計の実態と対策をFPが解説します。 【2026年8月改定】高額介護サービス費はどう変わった?所得別の上限額と注意すべき3つのポイント 月の負担上限額は「所得区分」で5段階に分かれる 【住民税非課税世帯】年金いくらなら対象?年金収入のボーダーラインと住民税非課税世帯が受けられる5つの支援 定年退職後の家計を直撃?知っておきたい「前年所得」のタイムラグ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #国民年金 #厚生年金 #平均受給額 #社会保障