4. 【着こなしのポイント】鮮やかなボトムスを主役にする引き算コーデ
今回のコーディネートからは、鮮やかな色のボトムスひとつで、装い全体の印象を若々しく引き上げられることが伝わってきます。
ピンクのパンツのように主張のある色を選ぶ際は、トップスを透け感のある軽やかな素材にすることで、甘くなりすぎずバランスの取れた着こなしにつながるのではないでしょうか。
色物のボトムスは挑戦しづらいと感じる人も多いかもしれませんが、素材や小物を控えめにまとめれば、年齢を問わず取り入れやすいアイテムといえそうです。
透け感のある素材は肌馴染みがよく、鮮やかな色と組み合わせても重たい印象になりにくいのも魅力です。
鮮やかな一着を主役にし、そのほかの要素をシンプルにまとめるという引き算の発想は、着こなしに変化をつけたいときの参考になりそうです。
テレビ出演という人前に立つ場でも取り入れられている点からも、幅広いシーンで応用しやすい組み合わせだとうかがえます。
5. 【メディア消費】ネット利用時間がテレビを超過!急拡大するデジタル広告市場
総務省の調査によるとインターネットの1日平均利用時間は10年間で倍増し、特に30代以下を中心とした「テレビ離れ」が加速しています。
こうしたメディア接触の変化を受けて企業の広告投資もシフトしており、2024年のインターネット広告費は3兆6517億円と市場全体の約半分を占めるまでに成長しました。
総務省の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によると、全年代におけるインターネットの1日平均利用時間は平日で194分、休日で202分を記録し、10年前からほぼ倍増しました。
リアルタイムのテレビ視聴時間を明確に上回り、その差は広がり続けています。
年代別に見ると、30代以下では平日・休日問わずネット利用がテレビを圧倒しており、40代・50代でほぼ拮抗、60代では依然としてテレビ利用がネットの約2倍というギャップが存在します。
若年層のテレビ保有率やメディア市場の構造変化についてさらに知りたい方は、「【若者のテレビ離れ加速】ネット利用時間は10年で倍増!広告費も3.6兆円突破で「メディア構造」の現在地」にて詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
6. 今読まれている吉川美代子おすすめ記事2選
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吉川美代子がInstagramを更新しました。ノースリーブワンピースを披露し、SNSで「スタイル惚れ惚れ」「いつもながら素敵」などといったコメントが寄せられています。
参考資料
- 吉川美代子のInstagram(@yoshikawamiyoko)参照日:2026年8月10日
- 総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
- LINEリサーチ「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
- 株式会社電通「2024年 日本の広告費」
佐野 裕介