41年分の『週刊少年ジャンプ』が並ぶ本棚が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@pekindaq」さんです。
当ポストは執筆時点で28万9000件を超えて表示されており、「この棚が欲しい」「羨ましすぎる」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@pekindaq」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、2025年の出版市場についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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41年分の『週刊少年ジャンプ』が並ぶ圧巻の本棚 -
買い占め騒動にも負けず最新号も無事に購入できたという報告に反響 -
2025年の出版市場は1兆5462億円
2. 41年分の『週刊少年ジャンプ』が並ぶ本棚が話題
「とりあえず今週号も買えたので、今後も買い続けようと思います」そんなコメントとともに投稿されたのは4枚の写真。
そこに写っていたのは、袋に入った『週刊少年ジャンプ』と、大量のジャンプが並ぶ本棚でした。
1枚目の写真には、書店の袋に入った週刊少年ジャンプと思われる雑誌が写っています。そして2枚目の写真を見ると、壁一面の本棚に週刊少年ジャンプがびっしり。
背表紙が整然と並ぶ光景は、個人のコレクションとは思えないほどの迫力です。
投稿主さんによると、ジャンプは1984年49号から41年分あるとのこと。
15年ほど前に、ドラゴンボール連載中のもの以降をすべて欲しいと思い、さかのぼってそろえたそうです。以降、コンビニでジャンプを買えなかったことはなかったといいますが、今回のような買い占めで品薄になる状況は初めてだったとのこと。
そんな週刊少年ジャンプの圧巻のコレクションは、SNSで大きな反響を呼びました。
3. 「この棚が欲しい」「無事に買えてよかった」など反響
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「この棚が欲しい」
- 「羨ましすぎる」
- 「無事に買えてよかった」
- 「漫画喫茶かと思いましたw」
など、圧巻のコレクションに驚く声から、無事に購入できたことに安堵する声など、多くのコメントが寄せられました。
一部で買い占めにより品薄になっていたことについて、「何年も店頭で購入していた雑誌だけに、買えない方がいるのはとても心苦しいです」と振り返る投稿者さん。
続けて、「幸い自分は買えましたが、漫画雑誌はもっと気軽で万人が楽しめるものであってほしいな、と強く願います」とも話してくれました。
4. 週刊少年ジャンプ33号の買い占め騒動とは?
2026年7月13日に発売された『週刊少年ジャンプ』33号は、付録の「ONE PIECEカード」などを目当てに購入が集中し、書店やコンビニで売り切れが相次いだと報じられました。
集英社はその後、多くの読者が購入できなかったことや、店頭で混乱を招いたことを謝罪。転売を目的とした過度な買い占めを控えるよう注意喚起しました。
また、33号については付録カードなしの特別版を受注販売する対応も発表されています。
5. 著者からの一言コメント
41年分の『週刊少年ジャンプ』が並ぶ本棚は、写真で見ても圧巻でした。毎週買い続け、ここまで大切に保管していることからも、投稿主さんのジャンプへの思い入れが伝わってきます。
一方で、普段なら買えるはずの雑誌が品薄で手に入りにくくなると、長く楽しみにしている読者ほど不安になるものだと思います。漫画雑誌が、読みたい人の手にいつものように届く存在であってほしいと感じる投稿でした。(ライター 清水涼)


