ブックオフの「昭和メディア」と名付けられた売り場が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@herecomesdooboy」さんです。

当ポストは執筆時点で4万4000件を超えて表示されており、「昭和男として見逃せないな」「これは行きたすぎる!」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. ブックオフの「昭和メディア」コーナーが話題

カセットテープが並ぶ商品棚

投稿の画像

出所:@herecomesdooboy

「ブックオフに昭和メディアという名のカセットテープコーナーがあった」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、ブックオフの店内に設けられた、カセットテープ専用の売り場でした。撮影場所は、埼玉県大宮市にある大型店舗のブックオフ。

投稿主さんは普段からブックオフでCDやレコードをチェックしているそうで、この日もたまたま立ち寄った際にこのコーナーを見かけたといいます。

レコード売り場はそのまま「レコード」と記されていた一方で、カセットテープは「昭和メディア」という名称でまとめられていた点に注目した投稿主さん。

近年の昭和レトロブームを意識し、若年層へのアピールを狙った売り場づくりなのではないかと感じ、珍しさも相まって撮影したそうです。そんな「昭和メディア」のコーナーは、SNSで大きな反響を呼びました。