ブックオフの「昭和メディア」と名付けられた売り場が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@herecomesdooboy」さんです。
当ポストは執筆時点で4万4000件を超えて表示されており、「昭和男として見逃せないな」「これは行きたすぎる!」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、国内のリユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ブックオフの「昭和メディア」コーナーが話題
「ブックオフに昭和メディアという名のカセットテープコーナーがあった」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ブックオフの店内に設けられた、カセットテープ専用の売り場でした。撮影場所は、埼玉県大宮市にある大型店舗のブックオフ。
投稿主さんは普段からブックオフでCDやレコードをチェックしているそうで、この日もたまたま立ち寄った際にこのコーナーを見かけたといいます。
レコード売り場はそのまま「レコード」と記されていた一方で、カセットテープは「昭和メディア」という名称でまとめられていた点に注目した投稿主さん。
近年の昭和レトロブームを意識し、若年層へのアピールを狙った売り場づくりなのではないかと感じ、珍しさも相まって撮影したそうです。そんな「昭和メディア」のコーナーは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「昭和男として見逃せないな」「これは行きたすぎる!」などの声
SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「昭和男として見逃せないな」
- 「昔はカセットテープのゲームもあったのじゃよ」
- 「これは行きたすぎる!」
- 「『平成メディア』コーナーにはDVDやMDが並ぶのかしら」
など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「『昭和メディア』という名称のインパクトが強かったせいか、多くの反応がきて驚きました」と振り返る投稿主さん。
リアルタイムでカセットテープを利用していた世代からの意見も多く、自身がその世代ではないからこそ、新鮮な視点として興味深かったといいます。
続けて、「結果的に昭和メディアのコーナーを作成した方の狙い通りになったのかなと思いました」とも話してくれました。
ブックオフに昭和メディアという名のカセットテープコーナーがあった📼 pic.twitter.com/B3oIbmqU4q
— ディウボ゙ォウイィ… (@herecomesdooboy) January 4, 2026
3. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
2023年の国内のリユース市場規模は3兆1227億円3/3
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ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしょうか。今回はXで話題になっている「ブックオフの昭和メディアコーナー」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部