40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「@MAITAKASUGI」さん が、「マイナス5歳見えメイク」を紹介する動画がYouTubeで注目を集めています。

投稿された動画は、執筆時点で約11万5000回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の「化粧品に関する消費支出」についても解説します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。

※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. この記事の3つのポイント

  •  42歳主婦がセルフメイクで変身した姿に注目!
  •  シミ・クマ・毛穴の大人の肌悩みをカバー
  •  2025年の「化粧水」総世帯の平均支出

2. 【変身メイク】42歳主婦が「マイナス5歳見えメイク」で大変身します!

セルフメイクで大変身1/4

セルフメイクで大変身

出所:@MAITAKASUGI

今回「マイナス5歳見えメイク」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、40代からの健康的で無理のない美容習慣や日常をリアルに発信している「@MAITAKASUGI」さん。

40代・50代の大人世代に多い肌悩み、それはシミ・クマ・毛穴目立ち。

メイクでお悩みをカバーして、若見えを叶えることが出来れば嬉しいですよね。

今回は42歳主婦の「@MAITAKASUGI」さんが「マイナス5歳見えメイク」で変身する様子をご紹介していきます!

メイクを始める前に、スキンケアで保湿をして肌補正力のある日焼け止めを塗っておきましょう。

3. コンシーラーで肌悩みカバー&アイメイクで目元に血色感をプラス

シミ・クマ・毛穴目立ちはコンシーラーでカバー2/4

シミ・クマ・毛穴目立ちはコンシーラーでカバー

出所:@MAITAKASUGI

まずは毛穴カバー力のあるベージュのコンシーラーを、肌悩みが気になる部分に塗っていきます。

今回は平たいパフを使って、目の下の三角ゾーンへぽんぽん塗り。クマやシミ・毛穴などのお悩みが密集しがちなこのゾーンはしっかりとカバーをしておきましょう。

続いてアイブロウメイクを施したら、オレンジベージュのアイシャドウをブラシでオン。

ビューラーでまつ毛を上げたら、赤みブラウンのペンシルアイライナーをのせて、目元に血色感をプラスしていきます。

ブラックのマスカラを塗って、さらに印象的な目元に仕上げました。

4. シェーディングやコンシーラー入りチークで若見え

シェーディングはブラシでしっかりぼかす3/4

シェーディングはブラシでしっかりぼかす

出所:@MAITAKASUGI

続いて、シェーディングペンシルで鼻筋や小鼻の影・唇の山・おでこ・フェイスラインなどに影を足していきます。

お顔の中心部分はブラシでぼかし、フェイスラインやおでこは水で濡らしたスポンジでぼかしました。

リップ・チークをそれぞれのせたあと、最後の仕上げで頬にのせたのは「コンシーラー入りチーク」。

ヘアセットや着替えを済ませたら…

5. 【マイナス5歳見えメイク】大人可愛い仕上がりの「変身メイク」の完成!

肌悩みをカバーして可憐に変身4/4

肌悩みをカバーして可憐に変身

出所:@MAITAKASUGI

大人の「マイナス5歳見えメイク」が完成しました!

コンシーラーとチークを混ぜて使うことで、気になる肌悩みをカバーしつつもふんわり可愛らしい仕上がりに。

可憐に変身した姿に、コメント欄では

  • 「希望が持てます」
  • 「自分の良さ演出するもはやプロ 」
  • 「粗を消しすぎないお化粧がとても自然で好き 」
  • 「とても勉強になります!同世代なので助かります 」

など、多くの声が集まっています。

「@MAITAKASUGI」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

6. 【監修者コメント】美容記事編集者

安達 友美
美容記事を編集する中で数多くのメイク動画を拝見してきましたが、今回の「コンシーラー×チーク」の使い方は非常に秀逸です。悩みをプラスに変える柔軟な発想に、私自身も新しい発見がありました!自分らしい美しさを大切にする大人世代の方へ、勇気をくれる素敵な変身メイクですね。

7. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円

メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。

近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。

総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。

この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。

7.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))

  • 2017年 4万647円
  • 2018年 4万460円
  • 2019年 4万3865円
  • 2020年 4万2220円
  • 2021年 4万1847円
  • 2022年 4万2025円
  • 2023年 4万3745円
  • 2024年 4万5823円

2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。

次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。

7.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)

  • 化粧クリーム:3805円
  • 化粧水:3516円
  • 乳液:1570円
  • ファンデーション:1940円
  • 口紅:964円
  • ヘアカラーリング剤:1348円

いかがでしたでしょうか。

メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。

メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

参考資料  

LIMO美容部