厚生年金+国民年金「月15万円以上」もらえる人は半数以下?物価高・社会保険料天引きで厳しさ増す老後の家計をデータで読み解く 2026年度の年金額はプラス改定も生活は苦しい?シニアの年金受給額の実態と生活費のリアルを徹底解剖 2026.07.24 21:06 公開 執筆者熊谷 良子 2026年度の年金は4年連続のプラス改定となりましたが、物価高や天引きされる社会保険料により生活は依然厳しい状況です。最新データから厚生年金の受給額分布やシニア世代の家計収支の実態を詳しく解説します。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【厚生年金シミュレーション】平均年収600万円・40年勤務の受給額はいくら?老後のリアルな手取りと家計収支を徹底解説 年収600万円で40年働いた会社員の将来の年金額をシミュレーション。天引きされる税金や社会保険料を考慮したリアルな手取り額と、シニア世帯の平均的な家計赤字から、今からできる老後対策を解説します。 通常の年金本体にプラスで受け取る「老齢年金生活者支援給付金」対象となる3つの要件から、届いた封筒の色でわかるケース別申請手順まで徹底解説 通常の年金本体に上乗せされる「老齢年金生活者支援給付金」を解説。夫婦で年間約13.5万円の加算になるケースも。3つの対象要件や封筒の色別の申請方法など、申請漏れを防ぎ手取りを増やす必須知識をお届けします。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #天引き