料理家の栗原はるみが2026年7月9日までにInstagramを更新しました。

昨日は植木屋が来て庭の伸びた枝を切ってくれたことを報告し、庭から青空が見えるようになったとつづっています。

また、終わりそうだった満開の白バラを切って家に飾った様子や、庭に飛んできた蝶、小さくて可愛らしいティーツリーの花の写真を公開しました。

コメント欄には「まるでインテリア雑誌の1ページのようにオシャレですね」「はるみさんのセンスに学ばせて頂き感謝」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが白バラを飾った洗練インテリアを公開「まるでインテリア雑誌」「喫茶店の一角のよう」の声

栗原はるみは「昨日は仲良しの植木屋さんが来てくれて伸びた枝を切ってくれたので庭から青空が見えるようになりました」と庭の様子を公開。

「満開になったばらが終わりそう!心配だったので切って家に飾りました」とつづり、白の花器にバラを一輪生けた、洗練インテリアを紹介しました。

コメント欄には、

  • 「バラの花を飾られて素敵な空間で喫茶店の一角の様ですね」
  • 「丸いガラステーブルに1輪のバラ、バックには素敵な絵〜まるでインテリア雑誌の1ページのようにオシャレですね」
  • 「美しい薔薇 日々違った姿でオシャレに演出 はるみさんのセンスに学ばせて頂き感謝 今朝も素敵です」
  • 「薔薇が素敵な飾り方」
  • 「絵画のようで素敵です薔薇は絵になりますね!」
  • 「庭がスッキリすると気持ちいいですね!」
  • 「剪定終わった庭は又景色が変わりますね」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ シャガールの絵画と白バラの調和が美しいこだわりの空間

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

庭で育てた一輪の白バラが、特徴的な注ぎ口と縦のラインが入った白の陶器の花瓶に生けられています。

花器は透明な円形のガラステーブルに置かれています。両サイドには、味わい深い金属フレームに鮮やかなイエローグリーンの花柄クッションが合わせられたチェアが配置。

さらに奥の壁には、緑と黒のコントラストが目を引くマルク・シャガールの美しいポスター画が飾られています。

美術館や高級喫茶店の一角を切り取ったかのような、圧倒的な美意識を感じさせます。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 青空が見えるようになった庭 緑豊かな庭に蝶々が来訪

別の写真では、青空を背景に白いふわふわとした花穂に止まる美しい蝶の姿や、緑豊かな葉の間にひっそりと咲く可憐なティーツリーの白い花も収められています。

植木屋さんに整えてもらったようで、空を見上げることができるようになったそうです。

花や自然との豊かな共生を楽しむ優雅なライフスタイルが伝わってきますね。

5. こちらの記事もおすすめ!浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介

5.1 浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

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浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

Brodeeka23/shutterstock.com

浅田美代子 花まみれの自宅ベランダ庭を紹介「理想的」「趣味の域越えてますね」「身近で可愛いお花を…」ブーゲンビリアやマーガレットが咲き誇る空間に称賛の声

浅田美代子がInstagramを更新しました。丹精込めて育てられた色鮮やかなベランダの花々を公開し、「手入れの良さを感じる」「理想的」と反響を呼んでいます。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂