料理家の栗原はるみが2026年5月17日までにInstagramを更新しました。

満開のジャスミンや、終わりに近づいてきたという白バラ、太陽の光を浴びたサルビアなど、初夏を感じさせる手入れの行き届いた庭の写真を複数枚アップしています。

コメント欄には「満開のジャスミン綺麗ですね」「ジャスミンの香りが漂ってくるようです」「お庭はいつ観ても完璧綺麗」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみ 初夏の雰囲気漂う庭を披露「素敵な香りいっぱい運んでくれますね」「爽やかで良いですね」の声

栗原が自身のInstagramで庭の植物を紹介する投稿をしました。

「昨日の夕方写した満開のジャスミンです。ばらが終わりに近づいてきたので最後にもう一度見ていただきたくて。サルビアが太陽の光を浴びてきれい!」とつづりました。

コメント欄には、

  • 「満開のジャスミン綺麗ですね」
  • 「ジャスミン、素敵な香りいっぱい運んでくれますね」
  • 「ジャスミンの香りが漂ってくるようです 緑溢れる庭に白や紫の花が初夏らしい色彩を加えてくれますね」
  • 「白い薔薇がとっても綺麗 白い薔薇って爽やかで良いですね」
  • 「サルビアもスッとさりげなく可愛い!」
  • 「お庭はいつ観ても完璧綺麗」

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書『ごちそうさまが、ききたくて。』が大ベストセラー

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超えます。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 満開のジャスミン&紫のサルビアが咲き誇る庭の様子

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

1枚目の写真には、白い壁と窓枠を背景に、トレリス(格子状の柵)に力強く蔓を伸ばす満開のジャスミンが写っています。

青々とした葉の間に、星のような形をした可憐な白い花が咲いており、涼しげな印象。

2枚目の写真は、鮮やかな紫と白のグラデーションが美しいサルビアが、太陽の光を浴びてまっすぐに伸びています。

周囲には様々な形状の緑の葉が生い茂り、自然の生命力があふれる、手入れの行き届いた見事な庭の様子がわかります。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみ 美しい白バラ、最後まで美しく

また、大輪の白いばらが画面いっぱいに咲き誇っている写真も。

幾重にも重なった花びらが太陽の光を透かし、初夏の爽やかさを感じさせます。緑豊かな葉と純白の花のコントラストが美しいです。

栗原は何度も美しい白バラのようすを発信していました。「終わりに近づいてきた」とのことですが、最後まで美しい姿を見せています。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂