2. 【セレナの自動車税】「グリーン化特例」により減額される自動車税
自動車税には、燃費性能や排出ガス性能に優れた車を対象に、翌年度の税額を軽減する「グリーン化特例」という制度があります。
グリーン化特例の対象となるのは、電気自動車(BEV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)などで、通常のハイブリッド車(HEV)やガソリン車は対象外です。
セレナの場合、e-POWERはシリーズハイブリッド方式のHEVに分類されるため、グリーン化特例の対象外です。ガソリン車も同様に対象外となり、セレナは全グレードでグリーン化特例による自動車税の減額はありません。
2.1 セレナのグレード別・自動車税一覧
- X(2.0Lガソリン・2WD):年額3万6000円
- XV(2.0Lガソリン・2WD):年額3万6000円
- ハイウェイスターV(2.0Lガソリン・2WD):年額3万6000円
- e-POWER X(1.4L e-POWER・2WD):年額3万500円
- e-POWER XV(1.4L e-POWER・2WD):年額3万500円
- e-POWER ハイウェイスターV(1.4L e-POWER・2WD):年額3万500円
- e-POWER LUXION(1.4L e-POWER・2WD):年額3万500円
- e-4ORCE X(1.4L e-4ORCE・4WD):年額3万500円
- e-4ORCE ハイウェイスターV(1.4L e-4ORCE・4WD):年額3万500円
ガソリン車(2.0L)は年額3万6000円、e-POWERおよびe-4ORCE車(1.4L)は年額3万500円と、パワートレインによって年間5500円の差があります。
