初夏にいい香りの花が咲く【ラベンダー】5つの品種(系統)&育て方!狭い庭や鉢植えでも育ちます
暖地向きの種類やウサギの耳のような花など、気候や好みに合った種類を探してみませんか
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ラベンダーは癒やしの香りと、ナチュラルで爽やかな花が魅力のハーブ。お庭やベランダで育ててみたいけれど「枯らしてしまわないか心配…」「種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ラベンダーを枯らさずに育てるコツは、自分の住んでいる地域の気候に合った「種類(系統)」を選ぶことと、乾燥や風通しなど、ラベンダーが好む環境を意識することです。
この記事ではラベンダーの5つの種類(系統)と、基本的な育て方のコツをわかりやすく解説します。
1. この記事で紹介する「ラベンダーの種類(系統)&育て方」
- 初夏にいい香りの花が咲く《ラベンダー》5つの種類(系統)
- ラベンダーを枯らさず育てたい!上手な「育て方」5つのコツ
ラベンダーには多くの品種がありますが、大きく5つの系統に分けられます。見た目だけでなく、暑さや寒さへの強さが異なるため、環境に合わせて選びましょう。
※ラベンダー参考価格:300円~600円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。