植えっぱなしで毎年《梅雨に美しい花が咲く》湿気に強くローメンテな多年草3選!日陰に強い植物も
ふわふわの花やハイビスカスに似た花など、梅雨が楽しみになる育てやすい植物です
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しっとりとした雨粒が草花を濡らす梅雨の季節。どんよりとした雨の日が多いと、植物が傷みやすく、お庭の雰囲気もどこか暗くなりがちです。
そんな季節におすすめしたいのが、雨の風景にしっくりと馴染み、じめじめとした空気の中でも明るい花を咲かせて庭を彩ってくれる多年草です。環境が合えば植えっぱなしでも毎年花を咲かせてくれるため、忙しい日々のなかでも無理なくガーデニングを楽しめますよ。
今回は、梅雨の時期に見頃を迎え、お庭を爽やかに演出してくれる比較的育てやすい多年草を厳選して3種、参考価格とともに紹介します。
1. この記事で紹介する「植えっぱなしで毎年梅雨に花が咲く多年草」
- アガパンサス
- アスチルベ
- タチアオイ(ホリホック)
梅雨の時期に咲く花々は、雨に濡れることでより一層その色彩を深め、瑞々しい表情を見せてくれます。そんな雨の似合う植物たちを詳しく見ていきましょう。
記事の後半では「宿根草・多年草・一年草の違い」や「日なた、日陰、半日陰、明るい日陰の違い」についても、わかりやすくお伝えします。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。