思わず驚いてしまう!スイスで見つけた世界的アウトドア総合メーカーと日本の意外な関係が、Xで話題になっています。

投稿したのは、@edamamieさんです。

当ポストには執筆時点で400万件を超えて表示されており、「初めて知った」「ビックリですね」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部は話題の@edamamieさんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

渋澤 コン
投稿主の@edamamieさんがスイスのグリンデルワルトという街を訪れたところ、世界的なアウトドア総合メーカー「mont-bell」のお店を発見!

海外のメーカーというイメージが強いmont-bellですが、実は日本と関係があるようで…?

美しい写真とともに意外な事実をSNSで投稿したところ、400万表示を超える大きな反響を集めることになりました。

一体、mont-bellと日本にはどのような関係があるのでしょうか?

1. “世界的アウトドア総合メーカー”と日本の意外な関係が話題

実は日本で創業した「mont-bell」1/5

実は日本で創業した「mont-bell」

出所:@edamamie

「mont-bellって日本の会社だったのか。ここ、風格がもはや本店だったw」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、スイスのグリンデルワルトにある「mont-bell」(株式会社モンベル)の店舗でした。

投稿主さんに投稿のきっかけを聞いてみると「先月行ったスイス旅行の写真を見返していて、ふとこの写真に目が止まりました。山間の絶景を背景に登山具店がある構図が素敵でよく覚えていたのですが、ふと『そういえばmont-bellってどこの会社だろう?』と気になり調べたところ、初めて日本の会社だと知り、驚いてこのポストをしました」とのこと。

続けて「登山具メーカーは海外系が多いイメージで、mont-bellも海外系だと思ってました」と話してくれました。

確かに「mont-bellは海外のメーカー」と思っている方も多いのではないでしょうか。

実は日本で創業したメーカーなんですね。そんなmont-bellと日本の意外な関係は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「初めて知った」「ビックリですね」などの反響続出

素晴らしいスイスの景色に目を奪われる2/5

素晴らしいスイスの景色に目を奪われる

出所:@edamamie

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「初めて知った」」
  • 「ビックリですね」
  • 「勝手に海外企業かと思ってた」
  • 「本社は大阪みたいですね」

など、意外な事実に驚く人から、本社は大阪と教えてくれる人など、多くのコメントが寄せられました。

投稿の反響を受け、「反響が大きくてびっくりしています。多分、私と同じようにmont-bellが日本のメーカーだと知らなかった方も結構多かったんだと思います。またmont-bellファンの方からも『実は大阪の会社だよ、日本の〇〇の店舗もいい、ご当地Tシャツあるよ』などと反響をいただきました」と振り返る投稿主さん。

続けて「今回の旅でスイスが大好きになったので(初訪問)、素敵な景色に共感下さった方もいたり、多くの人にスイスの素晴らしさを知っていただくきっかけとなり嬉しく思います」と話してくれました。

3. 実は日本で創業!mont-bellが歩んだ歴史

株式会社モンベルは、世界で愛される登山用具やアウトドアグッズの開発を目指して、1975年8月1日に大阪で会社を設立しました。

日本の気候に合うレインギア・スリーピングバッグの研究開発から始まり、クライミングヘルメットやムーンライトテントなど、さまざまなアウトドア用品を世に送り出してきたそうです。

スイスには、グリンデルワルトとツェルマットに店舗を構えているとのこと。

創業者の辰野勇さんは日本のトップクライマーとして活躍し、社会活動や野外教育の分野でも活躍しています。

4. 著者からの一言コメント

渋澤 コン
私も「mont-bell」は海外のメーカーだと思っていたため、日本で創業したと知って意外に感じました!

世界各地の登山家やアウトドア好きの方に愛されているmont-bell、日本のメーカーとして今後も応援したいと思います。

5. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し

ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。

JTBの「2026年旅行動向見通し」によると、海外旅行人数は前年比102.6%の1550万人、1人あたりの旅行費用は104.5%の31万7200円と予想され、海外旅行意欲の上昇傾向が続いています。

旅行先としては韓国(26.7%)や台湾(21.0%)といった近隣の国・地域が上位を占めて人気の高さを見せる一方、ヨーロッパ(18.7%)やハワイ(18.1%)などの東南アジアやグアム等を超える中長距離エリアも根強い人気を集めています。

今回はXで話題になっている「スイスで見つけた“世界的アウトドア総合メーカー”と日本の関係」をご紹介しました。

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参考資料

渋澤 コン