3苗で【センスのいい初夏の寄せ植え】主役はいい香りのゼラニウム!暑さと乾燥に強い組み合わせ
玄関先やベランダが映える!ゼラニウムと相性抜群の、長く花が咲く夏に強い植物です
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爽やかな風が心地よい初夏。玄関先やベランダを彩る寄せ植えを作りたいけれど、どんな花を組み合わせればセンス良く仕上がるのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
じつは、たくさんの苗を用意しなくても、主役・脇役・動きを出す植物の「3苗」を選ぶだけで、おしゃれに見える寄せ植えが作れます。
そこでこの記事では、華やかでいい香りのゼラニウムを主役にした、初夏の寄せ植えにおすすめの組み合わせをご紹介します。乾燥に強く長期間咲くゼラニウムと相性の良い、初夏から秋まで長く咲き続け、日当たりと乾燥気味の環境を好むローメンテな植物たちの組み合わせで、晩秋まで楽しめる寄せ植えです。
1. たった3苗でおしゃれ!ゼラニウムが主役の長く楽しめる初夏の寄せ植え
- 主役:ゼラニウム
- 脇役:ユーフォルビア ダイアモンドフロスト
- 動き:ポーチュラカ
どの植物も日当たりがよくやや乾燥気味の環境を好みます。寄せ植えをつくったら日当たりの良い場所に置き、水のやりすぎには注意して育てましょう。
主役のゼラニウムは暑さが厳しい時期に花を休んでしまうことがありますが、ユーフォルビア ダイアモンドフロストとポーチュラカは、真夏でも咲き続ける暑さに強い花。そのため寄せ植えが寂しくなることがなく、秋にはまたゼラニウムとの共演が楽しめます。
記事の後半では「植木鉢の号数とサイズの一覧」も、わかりやすくお伝えします。
著者
LIMO編集部
樹木医/1級造園施工管理技士/ライター
樹木医、1級造園施工管理技士、一般毒物劇物取扱者の資格を持つ、植物と造園の専門家。
日本大学生物資源科学部を卒業後、同大学院にて外来植物について研究し、修士号を取得。大学在学中に参加していた、自然環境保全活動を行うNPO法人のインターンシップでは、都市公園での外来動植物管理や環境教育などの活動を3年間経験し「人と自然との関わり」について実践を通して学んだ。
大学院卒業後はテーマパークの植栽管理業務に7年間従事。多種多様な植物のメンテナンスや空間演出のほか、樹木の診断や安全管理に携わった。現在はくらしとお金の経済メディア「LIMO」でガーデニングやアウトドアに関する記事の執筆や編集・監修を担当。育てやすい植物の紹介や栽培のコツなど、自身の経験と知識をもとにした、わかりやすい記事の執筆が強み。
秋田県在住で、趣味はガーデニングとアウトドア。学生時代のキャンプ場でのアルバイト経験や15年以上の登山歴を持つ。現在は育児中のため、子連れハイキングやファミリーキャンプを楽しみながら、東北の自然を満喫している。