爽やかな風が心地よい初夏。玄関先やベランダを彩る寄せ植えを作りたいけれど、どんな花を組み合わせればセンス良く仕上がるのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

じつは、たくさんの苗を用意しなくても、主役・脇役・動きを出す植物の「3苗」を選ぶだけで、おしゃれに見える寄せ植えが作れます。

そこでこの記事では、華やかでいい香りのゼラニウムを主役にした、初夏の寄せ植えにおすすめの組み合わせをご紹介します。乾燥に強く長期間咲くゼラニウムと相性の良い、初夏から秋まで長く咲き続け、日当たりと乾燥気味の環境を好むローメンテな植物たちの組み合わせで、晩秋まで楽しめる寄せ植えです。

1. たった3苗でおしゃれ!ゼラニウムが主役の長く楽しめる初夏の寄せ植え

主役のゼラニウム1/11

ゼラニウム

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  • 主役:ゼラニウム
  • 脇役:ユーフォルビア ダイアモンドフロスト
  • 動き:ポーチュラカ

どの植物も日当たりがよくやや乾燥気味の環境を好みます。寄せ植えをつくったら日当たりの良い場所に置き、水のやりすぎには注意して育てましょう。

主役のゼラニウムは暑さが厳しい時期に花を休んでしまうことがありますが、ユーフォルビア ダイアモンドフロストとポーチュラカは、真夏でも咲き続ける暑さに強い花。そのため寄せ植えが寂しくなることがなく、秋にはまたゼラニウムとの共演が楽しめます。

記事の後半では「植木鉢の号数とサイズの一覧」も、わかりやすくお伝えします。