50歳から新NISAで月5万円・15年積立!利回り3%なら資産はいくらになる? 利回り別シミュレーションで最終資産を試算。現金と株式の「役割分担」の考え方も解説 2026.07.09 15:49 公開 執筆者柴田 充輝 copy URL 目次[開く] 1. そもそもNISAとは?運用益が非課税になる制度 2. 【利回り別】月5万円を15年間続けたシミュレーション 3. 【現金vs株式】それぞれの強みを知って組み合わせる 4. まとめにかえて 参考資料 4. まとめにかえて 50歳から月5万円を15年間積み立てると、利回り3%で約1130万円が目安になります。運用益に通常かかる税金を抑えられるNISAは、老後資金づくりの有力な選択肢です。 その際は、現金と株式の強みを踏まえた組み合わせが鍵を握ります。安全性は現金で、成長力は株式で。役割分担の発想が、長く続く資産形成を支えてくれます。 関連記事 【70代の貯蓄・年金・家計のリアル】老後赤字を加速させないためには?投資に頼らない防衛策を徹底解説! 70代のリアルな貯蓄額(中央値)や年金事情、家計の赤字額を解説。2026年のインフレ・金利上昇時代にシニアにとって課題の「医療費3割負担」「認知症による口座凍結」や、投資に頼らない家計防衛策を解説します。 【2026年最新】厚生年金「月30万円以上」はどれくらい?標準夫婦は月23万7279円に増額!今さら聞けない年金制度の基本を解説 2026年度の厚生年金は標準的な夫婦で月23万7279円に増額。では月30万円以上受給する人はどれくらい?受給割合や高額受給者の実態に加え、年金制度のよくある誤解もわかりやすく解説します。 【2026年4月分から増額】年金生活者支援給付金はいくら増える?対象条件・申請方法をやさしく解説 年金生活者支援給付金は、老齢・障害・遺族の3種類があり、所得水準や年金の種類に応じて支給される制度です。2026年度も給付基準額の引き上げも見込まれています。 参考資料 金融庁「NISAを知る」 金融庁「資産形成の基本」 日本証券業協会「金融商品の特徴」 柴田 充輝 1 2 3 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 柴田 充輝 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級) 厚生労働省や保険業界・不動産業界での勤務を通じて、社会保険や保険、不動産投資の実務を担当。FP1級と社会保険労務士資格を活かして、多くの家庭の家計見直しや資産運用に関するアドバイスを行っている。金融メディアを中心に、これまで1000記事以上の執筆実績あり。保有資格は1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任士など。合同会社柴田人事労務オフィス代表社員。 関連タグ #新NISA #利回り #試算